2017年6月
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15分の遅刻

またまた更新が途切れてしまいました。

相変わらずヨガのサークルなどの活動は続けています♪

先日ある会場での出来事です。
初めての生徒さんが15分遅れて来て参加していいですか?との事でした。

そこのクラスは60分です。

最初の15分は足のマッサージをしたり関節を回す時間です。
 
大事な準備運動の時間です。

それをせずに途中から参加する事、初めての生徒さんではなくともあまりお勧めできません。

それでその日はお断りしました。

それっきりになってしまう可能性があるかも知れません。

そういうことも縁なので割り切るしかないと思っています。

またあるヨガの講座では生徒さんが揃うのは開始30分くらい経ってやっととのこと。

夜の講座だとお仕事の関係等で致し方ないのかな?

内容を聞くと準備運動らしきものは最初からなく次々とヨガのポーズをやっていくといったプログラムだそうです、、、

だから遅れて参加しても問題ない?

そんな事は無く何処かで体に負担が掛かったり怪我の危険性も増すことになると思います。

例えばポーズを10種類やったとして、準備運動からやってポーズを3つやるメニューと比べより効果が上がるでしょうか?

やった感があるだけで内容としては疑問があります。

地味でも体をほぐし自分の体調を確認しながら慎重にやるのがヨガと思っています。

実際自分が生徒の時に怪我の場面を何度か見ています。

ヨガはゆったりと行うから安全という訳でも無いのです。

また室内の温度や換気、床の状態など環境を整えてやるのがベストと思っています。

30度以上の部屋でお水を飲みながらやるのはヨガとは思えません。

指導する側としても最初の15分は皆さんの体調をチェックする時間帯でもあります。

ご自分から申告して下さる場合もありますが前屈の時に腰の不調などが分かる場合もあります。

足のマッサージの時は雑談もしますのでなんとなく元気がない、疲れているといった事も分かったりします。

1分の遅刻も許しません!というほど厳しくはないのですが最初の15分は貴重な時間であるということは確かです。

派手さに魅力を感じたり、痩せるかも!と期待したりする気持ち分からなくはないです。

でもより安全に効果的に行うことが第一と考えます。

そういったものは大抵地道にやる!というところに行きつきます。

こんな日を増やしたい -ヨガ&ヨガ

一昨日は午前中はヨガのお仕事でした。60分のクラスを2つ。

  •  
  • 年齢に幅がありメニューに関しては悩むところだけれど準備運動を念入りにやるのはいつも同じです。
  •  
  • 場所柄新しい生徒さんも参加する事が多くそんな時は基本に戻ります。
  •  
  • それでも何年か続けて頂けると徐々に体も変わってきますしそういった生徒さんには近くのサークルをお勧めしてきました。
  •  
  • このクラスからサークルに来て頂けたのは今のところ1名だけ。...
  •  
    でも一昨日また一人の生徒さんが体験に来てくれる事になりました。

  • 30分長くなるとその分キツくなるのでは?という不安もあるようなのですが呼吸に関する事が増えたり多少やる内容にも幅が出ること等を説明しています。

  • もう少しじっくりとやってみたい、ヨガを深めたいと思ってくれる方が増えてくれると嬉しいのですが。

  • また一昨日の後半のクラスはたまたま長く続けてきた生徒さんのみの参加でした。

  • その前の週は新しい生徒さんが参加していたので基本に戻ってやりました。

  • 他の生徒さんは少し物足りないと感じていたのかも、、、

  • 一昨日は普段あまりやっていなかったようなメニューを入れてみました。

  • それも準備運動であったりはするのですが手と足の動きが普段よりは少し難しいものです。

  • そんな感じで私なりにメリハリをつけてみました(^^;

  • 午前の仕事を終えて少し休憩後次は生徒としてヨガの先生のところに向かいました。

  • 私のサークルの会場として使わせて頂いているところです。

  • 自分が教えている時も皆さんと一緒に動くのですが教わる時とは全く違っています。

  • 教えてもらえる事、純粋にヨガに集中することが出来るのは幸せな事です。

  • そんな訳で一昨日はヨガの事で一日が終わりました。

  • 桜も咲き始め歩きながら春を満喫する事も出来ました。
  •  
  • いろんな事で頭を悩ませているなぁと感じていた今日この頃だったので少しリセットできたようにも思います。
  •  
  • 自分がこうしたいと思うこと悪いことでは無いけれどそう簡単じゃないしそれで当たり前とも思えます。
  •  
  • 自分を見つめ直すこと、欲張らない事、諦めない事などを自分に言い聞かせたいなと思います。
  • 星置地区センター改修に伴い6月からお引越し

    星置地区センターのヨガサークル、ブルースターは6月から来年3月まで改修工事の為引っ越す事になりました。
    引っ越し先はコープさっぽろ星置店の2階です。

    コープさっぽろ文化事業部が運営している部屋です。
    今の場所より星置駅に近いので新しい生徒さんの参加に期待しています。
    毎週木曜日 午後7時15分~8時45分までです。
    ヨガの内容としては体をほぐす為の準備運動・呼吸法・足の強化の為のスクワット系の動き・
    立ちポーズ・座るポーズなどです。

    1時間半目一杯動く訳ではなく仰向けに寝たり、うつ伏せで行う物、セルフマッサージ等も入れています。

    お仕事を終えてのヨガでしたら疲れているから無理と思われるかも知れませんが血流が良くなったり呼吸が整うなどの効果で逆に疲れが取れるという事があります。

    5月までは地区センターで活動していますのでそちらで体験する事も出来ます。

    こちらから他のサークルの詳細も確認できます。

    何か知りたいことがありましたら問い合わせフォームからお願い致します。

    春ですね! 体のバランスは大丈夫ですか? 

    またまた更新が途切れてしまいましたcoldsweats01

    普段通りに過ごしています。
    ヨガの仕事も続けていますnote
    野球baseballは気になりつつドームに足を運ぶことは最近無くなりました、、、
     
    Img_9144

    おたる水族館 ゴマフアザラシの赤ちゃん モモたろう君!

    その替わりに動物園、水族館には足を運んでいます。

    動物や海の生き物からエネルギーを頂いています。

    お仕事のお話に戻りますがヨガの生徒さんは相変わらず固定してしまっている傾向があります。

    私自身はその方がやりやすく長いお付き合いの生徒さんとはお友達のような感覚にもなっています。

    ただ、、、それがベストかと言うとやはり新しい生徒さんをお迎えしたい気持ちもあります。

    一か所だけはそういう意味では新しい方が来てくれて私も緊張感を取り戻せる教室になっています。

    そこは数年続けてきた生徒さんもいますので近くにある別のサークルなども紹介させて頂いています。

    最近では偶然なんでしょうが怪我をする生徒さんが何人か続きました。

    みなさん手術をしたりコルセットで固定した後リハビリを兼ねてまたヨガに戻ってきてくれます。

    本音としては医療関係でもう少し丁寧なリハビリ、元に戻るまでのケアの仕方を指導してもらいたいです。

    そういう事が為されないままヨガに戻られる方がほとんどです。

    怪我をされた方の特徴として体のバランスが崩れているという事が挙げられます。

    肩でも足でも怪我をすると片方しか使えなくなり怪我した側は筋力が衰え左右のバランスが取りずらくなります。

    そうなると腰などにも影響してあちらこちらが不調になってしまうのです。
    私が確実に分かることはその事なので両足でバランスを保ちながら立つ、腕で体の重みを均等に感じるなどのメニューが有効なのかなと思っています。

    後はヨガは関節を意識して無理なく動かすといった事があるので安全性に関しても大丈夫と思っています。

    腕を後ろに廻すといった事でも手首を回転させて動かすなどして自然な動きになるようにしています。そのやり方だと痛みも少なくなると思います。

    もう少し病院できちんとリハビリをして欲しいと思う反面ヨガにも怪我後の回復には有効な事が沢山あると思います。

    以前リハビリとヨガを平行して続けて良い結果が出た方もいます。

    また病院の理学療法士さんからヨガを勧められサークルに来られた生徒さんもいます。

    ダイエットや体を柔軟にしたいなどの目的でヨガもいいのですが一度バランスが崩れてしまった体のメンテナンスにもヨガはいいと思います。

    怪我をしなくても年齢と共に体に歪みが出ることありますね。

    また若くてもスマホによるストレートネックなどがあります。

    ヨガをやると自分の体の弱点にも気付く事が出来ます。

    春は何かを始めるには良い季節ですcherryblossom
    体調面で気になることがあるなら猶更この時期に始めてみませんか?

    ヨガサークル等の詳細はこちらです!!

    体力には自信あったのに、、、

    私のところに来ているヨガの生徒さんはどちらかというとそれなりの年齢に達した方が多いです。
    若い方ももちろんいらっしゃいますが。
    それなりの年齢に達すると様々な変化出て来ることそれはある程度仕方のないことなのかな?とは思っています。

    ただそこでがっかりしてしまい消極的な生き方になってしまうのも惜しい感じがします。

    シニア世代になっても元気溌剌じゃないと!っていう強迫観念みたいなものじゃなく、今まで通りではなくてもそこそこの行動範囲は確保したいですよね。
    後、体力に自信があって人並以上に行動的だった方が急に体調不良になるとすっかりへこんでしまいチャレンジする気持ちが萎えてしまうこともあるようです。

    そんなに体力的に強くはないけれどそれなりにケアしながら身の丈にあった行動をしてきた人であれば割と体の変化も受け入れられるのかも知れません。

    その辺り難しいですね。

    一旦はへこんでしまってもヨガのように体と心のメンテナンスを同時にやれるものはきっと良い効果が現れるのでは?と思います。

    腰痛や膝痛などでも行動に制限が掛かりますし、そういうトラブルをヨガによって解消できればまた以前のように出かけられるようになる場合もあると思います。

    だんだん陽射しsunも春らしくなってきました。

    家に閉じこもってしまうのはやはりもったいないですよね。

    体力、気力の維持にヨガを始めてみるのもいいですよnote

    退職後の過ごし方

    最近男性が退職した後の過ごし方が気になっています。

    もちろん自分の家庭でもそういう事遠くない将来に訪れます。

    私の周り、生徒さんのことになりますが人によってそれぞれのように思います。

    ご夫婦でヨガに来て下さっている方、女性の多い中一人でもヨガに参加し積極的に交流なさる方など。

    でもそういう例は稀のようで現在通ってくれている生徒さんからご家族の事などお聞きすると、自分から出かけて何かを始めるということが少ないようです。

    自分の趣味などがありそのことを通じてサークルなどに参加するということはあるのかも知れません。

    またスポーツクラブに行く男性もいるようですがそこでは体を動かすのが目的で黙々と自分のやりたい事をやり他の方とお話したりお友達になる事はないとのこと、、、

    なんだか寂しいですね。

    スポーツクラブはその時によってメンバーも変わりますしそれほど深く人とは関わらなくていいという考えが最初からあるのかも知れません。

    確かにそれはそれでいいんですが、、、。

    私はサークルという形態時代遅れなのかな?という思いはありましたがこれはこれでいいところも沢山あると思えて来ました。

    暫く事情があって休んでいた方が戻って来てくれた時は凄く嬉しいですし、またやむを得ずやめなければならない方が出てくれば残念な気持ちになります。

    それは他の生徒さん達も共有してくれるので私も一緒に喜んだり悲しんだり、、、それで救われることも多いです。

    家族とまではいかなくても仲間意識というものが生まれることは心強いことと思います。

    その仲間意識は新しい仲間を受け入れることができるものでなくてはいけないですけどね。

    女性はたとえスポーツクラブであってもお友達を作る人は多いようですしあまり心配ないのかなと思います。

    問題はご近所ともそれほど繫がりが無く外にも出かけていかない退職後の男性ですね(゚ー゚;

    仕事を終えのんびりしたいというのも分かりますがそれも数か月したら暇を持て余しそうです。

    ヨガに限らず地域の区民センターや地区センターにはいろんなサークルがあります。

    また自分でサークル作るというのもいいかも知れません。

    後はマンションの集会室の活用ですね。

    住人が数名参加すれば外部の方が混ざってもいいというところもあります。

    60代以降も楽しく過ごしたいという希望は誰にもあるはず。

    アクションを起こさなければ何も変わりませんよね。

    リハビリを終えてヨガにシフトするのもいいかと、、、

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    ニセコの紅葉
     
    すっかり更新が途切れてしまいました。

    変わりなくヨガサークルは続けています。

    体調もまずまずなのですが外に発信する意欲が若干減ってしまったかな、、、

    分かってもらえる方に分かってもらえればという内向きな姿勢が出てきたのかも知れません。

    それでも今回少し嬉しいことがあったので書いてみます。

    体験にいらした方によると病院hospitalでヨガとかをやった方がいいと言われて来てくれたようなのです。
     
    こういうパターンは実は少ないです。

    そこの病院ではリハビリに力を入れていてほとんどスケジュールがびっしり埋まるくらい予約が入っているそうです。

    以前別の生徒さんが肩の炎症で通っていた時もその病院でヨガはどんな内容のことをしているの?と聞かれたそうです。

    週1度じゃなく2度くらいやってみては?とまでアドバイスもらったそうですcoldsweats01
    嬉しいですよね~

    先日体験にいらした方が病院でアドバイス受けた内容は私と重複することも多々ありやっぱりそうなんだ、、、という感想を持ったようでした。

    例えば姿勢がいいというのは背筋が真っ直ぐであればいいと思う人は多いと思います。

    ところが病院で猫背になってみてと言われた時それが難しかったとのこと。

    腰や背中が硬くなったり反り腰の癖が付いてしまうと屈むことが苦手になります。

    屈んだり、反らせたり、捩じったりがある程度自由にできる方が腰痛にならないんです。

    逆に固まってしまっているとぎっくり腰などのアクシデント、慢性の腰痛になりやすくなります。

    背中や腰を柔軟にするには足やお腹を働かせることも大事でそれらも私がやっているヨガには含まれています。

    医療関係の方々がそういった事に着目して自ら体を動かすことを勧めてくれるというのが嬉しいですね。

    今までに何か問題を抱えてヨガから離れるケースは多かったです。

    それは本人が決めることなのですがお医者様のアドバイスも関係していたりします。

    本当に痛い時は安静が必要でもある程度落ち着いたら動かせる範囲で動くことは害になることは無いはずです。

    もちろん動かす方向、動かし方(反動を付けない・呼吸に合わせて動かす)などに気を付けて
    ということになりますが。
     
    医療とヨガのようなものは考え方に差があったりすると思いますが今回のように一致する場合もありリハビリを終えた方が持続してケアする為にヨガを選んでもらえたらいいなぁと思います。

    椅子から立ち上がる方がいいの?

    昨日のNHK、あさイチで座る時間が長い人ほど寿命が短くガンになりやすいというような恐ろしいお話をしていましたcoldsweats02
    そのテーマでのお話は以前にもTVで取り上げられていたと記憶しています。

    長く座っているとふくらはぎのポンプが働かず血液の流れが滞ること、姿勢が悪くなりやすいなどいろいろと問題点はあります。
     
    座るにしても立つにしても同じ姿勢を長く続ければどこかに支障がきたすと思います。
     
    結局運動不足になることが一番良くないということですよね?

    仕事柄どうしてもデスクに座り続けなくてはならないということがあります。

    最近はデスクの位置を高くして立って仕事をするオフィスもあるとか。

    それもいいアイディアですね。

    実践しているところもあるかも知れませんが仕事の合間に軽いストレッチ等するのもいいですよね。

    仕事が終わった後にヨガ等をやるのもお勧めですnote
    ところで、、、昨日のあさイチの放送の中で気になっていたことがあります。
     
    正座は膝の軟骨をすり減らすことになるので椅子に座り椅子から立ち上がるようにした方が良いというアドバイスです。
     
    整形外科のお医者様のコメントだったかと思います。

    膝に炎症があればそうかも知れません。
     
    でもそうでなければ正座が膝に悪影響があるというのはどうなのかな?

    私は床に座ってそこから立ち上がる動作で膝や股関節、腰、お腹が鍛えられると思います。

    私のヨガのメニューには正座もフルスクワットも含まれています。

    もちろん痛かったら膝の曲げ方などは加減してもらっています。
     
    低い位置から立ち上がる動作が減った結果現代人の体はどうでしょうか?

    腰痛だったり股関節、膝の不調を訴える人が多いように思います。

    また骨盤底筋の緩みから来る尿もれといった症状も出ていないでしょうか?
    欧米人は正に椅子の生活をしていますがある程度の年齢に達すると骨盤底を鍛えるエクササイズをする方が多いそうです。

    また一番気を付けたいのは赤ちゃんです。

    家具が多い部屋でハイハイしたり座った姿勢から物につかまらずに立ち上がる機会を奪っていないでしょうか?

    床で遊び足を自由に動かすと股関節も良く働きます。
    片足は横に開きもう一方は膝曲げて座るといった姿勢が股関節には良いようです。

    赤ちゃんの動作と同じように、いつも椅子から立ち上がるということしかしないと軟骨が守られるどころか減っていくのでは?と思います。

    ぐっと力が入ったり、屈伸することで関節液が循環します。
     
    軟骨は血管やリンパ管も無いので関節液から栄養を補給しています。

    しっかり使うことがその箇所を強くすることになると思われます。
     
    正座は座っている間は膝が曲がった状態ですから一時的に関節液は動かないかも知れません。
     
    でもその後立ち上がったり歩いたりするはずですから大丈夫と思います。
     
    正座以外に胡坐もありますしお尻の下にクッションを敷いて負担を軽くする方法もあります。
     
    床に座る文化は昔から日本にありますしそれを膝に良くないという理由で否定してしまうのは少し浅はかではないかなぁ~と感じました。

    いつものクラスと違う!

    昨日弥生ホテル前半のヨガクラスはちょっときつめだったのかな?
     
    メンバー的にはこれくらいやってもいいよねと思ってメニューを考えました。

    暑くなってくると内臓の働きが落ちてしまうことがあるので脇を刺激したりしっかり足を使うといったことを多くしたいです。

    最後の方にはビパリータ・カラニという足を上げて腰を手で支えるというポーズも行いました。
     
    足だけでなく腰が心臓より高い位置に来ることで下半身の浮腫み解消には役立つようです。

    特に女性には有効なポーズです!
     
    レッスンが終わり帰り支度をしている時今日はいつものクラスと違ったというような感想が聞かれました。

    あ~そうだったかも、、、と私も思いました。

    確かに人によっては付いて行けないと感じたかな~

    だけど何人かの人が集まればもっとやりたい、あるいはこれだときついと感じるのは仕方がないです。

    普段は置いてきぼりになったと感じることの無いように努めるけれどたまにはあ~今日なんでこんなにきついのかな?と思うレッスンがあってもいいですよねcoldsweats01
    きついと感じるメニューでも本来呼吸が乱れなければヘトヘトになることは無いはずなのです。

    逆に呼吸がコントロール出来ないくらい頑張らなくてもいいんです。

    筋力だけでなんとかしようとするとやはり呼吸も荒くなってしまうのでもっと体の深部を意識するようにします。

    そして他の人が出来る出来ないを気にしないことも大事ですね。

    私の説明はちゃんと聞いて欲しいので自分だけの世界に入り込むというのもまた違います。
     
    必要な情報はちゃんと入れ自分とも向き合うということが理想かな。
     
    周りのことを気にして説明は上の空、なんとなく体を動かすということだと多分何年続けても
    変化は起きない可能性があります。
     
    自分の体を観察したり呼吸に集中するということをしなければヨガにはなっていないです。
     
    ただただきつかった~で終わらずどうしてきつく感じたのか?呼吸はどうっだっただろう?体の硬さのせいだろうか?とか考えると反省点が見つかると思います。

    メニューは最初から決めていません。

    細々ではありますがサークル4か所、教室1か所はなんとか維持しています。

    何処も生徒さんは固定化しつつありますが一度ヨガの良さを理解した方々はほとんど特別な理由が無い限り止めることは少ないです。

    そんな中でも毎回ヨガの内容は前もって決めること少ないです。

    その日のメンバー、生徒さんの体調、気候などでやる内容を変える必要があるからです。
     
    年配の方が加わった場合はより丁寧にやり方も幅を持たせて出来るところまでやって頂くようにします。
     
    かといって動ける方が物足りなく感じないよう多少難しいポーズも入れます。

    それで動けない人が無理をして怪我をするということはほとんど無く元々体は出来るところまでしか動けないようになっています。
     
    反動を付けたりすれば別ですが呼吸に合わせて動くようにすれば大丈夫です。

    結局複数の方のコンディションを見ながらその日やることをその場で決めていきます。
     
    私はどちらかと言うと年配の方、何かハンディのある方が気になるのでその方達が置き去りにされていると感じないようにレッスンを進めることが多いです。

    それでも他の生徒さんも納得してくれているようなのでそうさせてもらっています。
     
    結局目の前の生徒さんをある程度観察しなければ私の仕事は成り立たないと思っています。

    主役は生徒さんで生徒さんの体調が良くなったり気持ちが落ち着くような内容でなければならないと思います。
     
    夜のサークルであればお仕事が終わって来る人が多いです。

    皆さんがお疲れの様子であればガンガン動いて更に疲労感が増してしまうような内容には
    しません。

    ただじっと動かずにいて肩凝りになったり腰が痛くなっているのであれば適度に動くことでほぐすことも必要です。

    やはりそれも皆さんの様子を見てその日に決めています。

    そのやり方は適当なのでは?と思われるかも知れませんが指導する方がやりたい内容を決めるのではなくみなさんに何が必要か?を考えながらメニューを提供するのが理に適っていると考えます。


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