やり慣れていない事にチャレンジ!
どうしても人というのは普段やり慣れた事をすると安心し安らぐようでヨガの指導員にしても何年も教わった先生ならばその先生が自分にとって一番の先生になります。
その人の体調や仕事、家庭の事まで分かってしまったりすると親戚以上の関係と言っていいかもしれませんね。
それはそれで素晴らしい事なのですがやむなく事情があって違う先生に代わり内容が変わったとしてもそれが単に慣れていないということで拒絶してしまうのはお互いに不幸な事です。
同じ先生でもよりいいものをメニューに組み込んでも生徒さんがそれが慣れていないから嫌とかやりたくない内容と思いこむのも残念な事です![]()
こういう事がやりたいとか慣れた先生に教わりたいという希望はもちろん無視できない事とは分かっています。
でもそのことにこだわりすぎると新しい先生の良さに気付かなかったり、新しいメニューの素晴らしさを味わう事なく終わってしまいます![]()
結局その生徒さんにとって損なのです。
同じ事の繰り返しでも得るものはあります。
しかしやりなれないことをやることで脳も活性化します![]()
足首回し一つをとっても座ってやるのと立ってやるのでは感覚が違います。
その違いを面白いと捉える人と、やりずらいから嫌いと捉える人の間には大きな差がうまれますね。
面白いと捉えた人にとってはかなりいい脳トレになっていると思います![]()
ヨガは体だけでなく心も柔軟にするものと思っています。
新しい事もそれが良いものと理解できたら受けれる柔軟性があると指導員も生徒さんもハッピーですね![]()
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コメント
ナターシャさん、こんにちは。
shoです。
「継続」は、大きな力だと思うのですが、そこで気をつけたいのが「慣れ」ではないでしょうか。
スポーツやトレーニングでも、「反復性の原則」と、それに相反するような「漸進性の原則」があります。
人の体(あるいは、心も…)は、驚くほど適応性があり、いつの間にか、楽をすることを覚えるんですよね。
たまには、変わった種目で、新しい刺激を体に与えてやる事も必要ですよね。
同じように、別のトレーナーにつく事も、それこそ別の視点で自分を見直すきっかけになるかも知れません。
「こうあるべきだ」と、決め付けない。
私は、そうしようと思います。
投稿: sho | 2008年7月18日 (金) 15時19分
shoさんのブログ読ませて頂いて、いろいろ工夫したり試されているのが分かって感心しています。
同じ事の繰り返しは意識を集中すれば得るもの
有ります。
型と考えて1回目のスクワットと20回目のスクワットがどう違うのかなんて比較すれば繰り返しも意義があります。
ヨガなんかもいろんなものが出まわりそれまでやっていたものより、体に無理が無く効果が上がるものでも、地味~!とかいう理由で受け入れられない事もあります
人は主観が強いと大事な事が見えなくなるようですね。
投稿: ナターシャ | 2008年7月18日 (金) 16時01分