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歴史を感じる街、小樽

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普段、小樽には毎週行っていますが、なかなか運河までは足を運べないのですが、先日思いきって行ってきました。

すぐそこに海があり運河とつながっています。

情緒のある倉庫などはないですがいい感じの橋があります。

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運河を離れたあとガラス工房やガラス製品を売っているお店が並ぶ通りを歩いてみました。

お店の中に入ったのは1軒だけで主に建物を見るようにしました。

この建物は、岩永時計店。明治29年に建てられた小樽でもっとも古い建物の一つ。

屋根のしゃちほこが特徴的だそうです。

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旧名取高三郎商店、現在大正硝子館。

二階部分まで石造りの壁で出来ていて防火対策が万全の建物。

こういった本物の古い建物の中に混ざって、それらしく道路側だけ細工した建物も有りました。ちょっとせこい。

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古い建物は今風に利用されている物がほとんど。

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これも硝子関係のお店。

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オルゴール堂。

明治45年に建てられた精米、米穀商で知られた共成(株)の社屋。

小樽では珍しいレンガ造り。

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小樽にはこんな風に坂が多いのです。

冬はドライバー泣かせですね。

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旧手宮線に一匹猫が現れたのですが撮影出来ず残念。

代わりに写した花。

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