2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 中心感覚 | トップページ | 遅い春 »

教育

なるべくなら人と何のトラブルも起こさず仲良くやっていけたらそれは嬉しいことです。

しかし。。。ここは譲れないという部分で簡単に譲ってしまったらそれは結局どちらの為にもならないという気がします。

上辺だけの関係はいつかは脆く崩れてしまうでしょうし。

あらゆる人間関係にそれは共通のような気がします。

相手の気持ち、境遇を考えるということは人間関係の基本と思っています。

それがお互いに出来ていればそうそうトラブルは起きないでしょう。

どちらかでもそういったことを無視したときに人は争うのかなぁと思ったりします。

いくら相手の立場を考えてといっても合わせられないときもあります。

どうしても譲れないという部分はそうしないと自分自身の立つ瀬が無いというか自分を守れないというぎりぎりのものだったりもします。

それを捨ててまで相手に迎合することは出来ないのです。

難しいところですね。

またなにかをやろうと思ったときそれがただただ自分を満足させるものだったらそれはその人を成長させることにはならないと思います。

そしてそのことばかりだと結局人との繋がりも生まれてきません。

誰かの為であるという思いがあると自分も成長し相手にも喜んでもらえる。

今の私の仕事はやはり生徒さんあっての仕事なのでそのことに当てはまります。

家族に置き換えてもやはり自分だけが良ければという気持ちしかなければ上手くいくはずがありません。

相手の為という基本的な気持ちが無ければ自分も生きないのです。

そのことを分かってもらう為にも譲れないぎりぎりのところで私は今踏ん張っている最中です。

困ったっことが起きているのです。

ぎりぎりで踏ん張るということをしなければ相手が結局分からないまま過ぎていってしまうから。

教育というのは本当にエネルギーの要ることです。

理想は遼君のお父さん、お母さんですね。

子供の嫌がることを言える親はだんだん減少しています。

そして私の知る人で遼君のお父さんの上を行くような方もいらっしゃいます。

ヨガの先生です。

人に嫌われることを恐れずに最終的にはその人の為になるように接する。。。私もそんな風に出来たらと思う今日この頃です。

« 中心感覚 | トップページ | 遅い春 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

これは本当にむずかしいですよね。

自分の言っている事がきちんと芯が通っている、信念がある、というのであれば相手が嫌なことも言えるけれど、相手には相手の信念がある。どちらが正しいかは、その人の立ち位地に立ってみないとわからないことなのかもしれません。

折り合いがつかないってこのことですよね。

本当に根気のいることだと思います。

自分の立ち位置を変えるのも一つの方法なのかな、と思ったりするのです。信念を曲げ妥協するのではなく、立ち位置を変えるともっとスムーズになる場合もあるかもしれない。

もしくは、立ち位置が変わることで、自分の信念も自然と変わることがあるかもしれない。それがどんな風に変わる可能性があるのかはわかりませんが。。。

でも、現状で根気よく、決して気持ちいいことばかりではないであろうことも受け入れようというのも一つの決断ですよね。

ナターシャ先生に教えていただく生徒さんは幸せです。

himegorouさん

仕事以外でプライベートなことでもいろいろあり本当に人との関係は難しいと思っています。
最低限のルールというのはやはりわきまえないといけないですよね。
具体的にちょっと言えないのですが。

立ち位置で考え方が変わるというのはもちろんありますよね。
でも変えられない立ち位置というのが時にはあります。
親という立場だったり。。。

こういう問題はどんなことでもぶつかることだと思います。

ただ私にとって一つゆるぎないものがあります。

それはとても大きな強みです!!

今日もヨガ練しようと思ってます!!

変えられない場合・・・、そうですね。
正直そういう状況の方が多いのかもしれないですね。

あ、ところで湊かなえ著「告白」という小説ご存知ですか?
私、つい最近読んだのですが、この本、全6章から成り立っているのですが、各章1人の視点からのモノローグで徹底的にその人の考えだけに焦点をあてて描かれています。章が移るごとに全く違う視点から、同じ事件を捉えています。それぞれみんなものすごく芯が通っていて、そしてエゴイスティックでもあります。

明るい本ではありませんが、ある意味そんな現実をきっぱり描き出したような本でした。ま、事件が事件なだけに極端ではありますが。。。

ご興味あったらぜひ!

himegorouさん

ブログでチェックしてましたよ!
面白そうですね!?

立場が変われば感じ方は全く変わるというのは頭では予測できます。

やはり想像力の欠如って駄目ですね。
いろいろ相手の立場になってその身になってみるということが出来ればいいんでしょうね。

自分を主張するのが美徳と勘違いしてる人が増えるとやりづらいです。

その本読んでみようかな。。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1051421/34599673

この記事へのトラックバック一覧です: 教育:

« 中心感覚 | トップページ | 遅い春 »