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2010年7月

旅行しながらヨガ出来るかな?

なかなかヨガをする環境って探しても無いものですね。

もちろん人目を気にしなければ外でどこでもやりたいところでやれば良いけれど。。。

あるキャンプ場のコテージを借りようと思って問い合わせするとヨガですか?と怪訝な反応をされた。

宿泊の人優先なのでそういう使い方ならちょっとという感じだった。

側に温泉があるからヨガ練してから温泉というコース、いいかなぁと思ったのだ。

キャンプ場だから仕方ないとは思うけれど。。。

静かな自然に囲まれた環境で何かやりたいという人はヨガに限らず他にも居るんじゃないかな?

何に使うか?に拘らず貸してくれたらいいのになぁ。

お盆休みにはみちのくを旅しようと計画した。

旅行中どれだけヨガが出来るかな?

もし早起きできたら外でもやってみたい。

今日ヨガ練して思ったけどパソコンを使い過ぎたり余計な考え事をすると体は硬くバランスも悪くなる。

ヨガを一生懸命やったとしてもそういうマイナスになることばかりをやっているとどう頑張っても埋め合わせすることが出来ない。

ヨガの最中にも邪魔をする。

そんな時自然が沢山あり静かなところに身を置きたいと思う。

富良野、ニセコ、美瑛。。。観光地になってしまったら静かな環境ではなくなってしまう。

静かに何かに集中したい人の為の場所を提供するという試みこれから必要とされるかも知れない。

足のトラブルは怖い -隠れ静脈瘤とは?

女性で静脈瘤になる人は多い。

出産をきっかけになった、たち仕事をしていてなったというのは良く聞く。

足の静脈の弁が壊れてしまうことが原因だ。

そうなると血液が心臓に戻れずいろいろと支障をきたす。

血管が浮き出るというのは知っていたが酷くなると足にあざのようなものが出来たり、穴があいてしまう場合もあるとか。

怖い病気と思った。

結局足に血液が溜まった状態が続くことが良くないということだから長く立ったままの人は踵の上げ下ろしなどして血液を上に送り上げるようにすると良いと思う。

妊婦さんも体重増加やお腹が大きくなることで足に負担が掛かるから血流が悪くなる。

ふくらはぎの刺激や股関節を動かすものが効果がありそうだ。

股関節周辺には太い血管、リンパ管、神経などが集中しそこが縮んだ状態は下肢の血液リンパ液の循環を制限してしまうからだ。

足を前に伸ばして踵を突き出したりつま先を前に倒したりという運動も良いそうだ。

後は歩くことも効果がある。

足は第二の心臓だから足を動かしちゃんと機能させることは大切なのだ。

静脈瘤自体は一度なってしまったら治らないらしい。

手術という手段もあるらしいが。

一番理想的なのはそうならないよう足を鍛えておくこと。

なってしまったら ふくらはぎを使い筋肉を付けその収縮で血液を押し上げるようにすること。

踵上げが一番効果的と思う。

また隠れ静脈瘤というのもあって血管が浮き出ていなくても外からは分からない箇所でなっている場合もあるそうだ。

足がつりやすい、すぐ足がだるくなる、足がむくみやすい、足が痒くなりやすいと言う症状があったら疑ってみたほうが良いそうだ。

結局ヨガ、それも足を使うものを多く入れるという内容のものが静脈瘤の予防、対処法になる

ふくらはぎだけでなく股関節や足首、足指を働かせることも大事だ。

それらをトータルにカバーするのはヨガですscissors

国民総ヨギ、ヨギニになったら

ちょっと過激発言になってしまうがもしそうなったらという仮説の話。

ヨガじゃなくても気功でも太極拳でも俗に行法と名の付くものならいいのだ。

呼吸を伴いゆっくりした動きで気を調節し体調、メンタル面を安定させる。

それで全てが解決する訳ではないけれど成人病、鬱病の患者さんは相当減ると思う。

無駄に薬を飲む必要が無くなるのだ。

また寝たきり老人も減るから介護費用も減る。

何が言いたいか?というとこのところの国の財政難を救うのはこういっった試みに真剣に取り組むことではないか?ということだ。

学校で呼吸法の練習が入ってもいいのでは?と思うほど腹式呼吸をマスターすることはたくさんのいいことがある。

外で遊ばなくなった子供達の呼吸は胸で行われ浅いはずだ。

家でゲームばかりしていると頭や目ばかりを酷使する。

そんなこともキレる原因になる。

ということは行法を一つやることで非行も減ることになる。

斉藤孝さんのように子供達を集め四個立ちや呼吸法を練習させるといったこともっと広がりを見せて欲しい。

医療費とか介護費用の節約、子供の心身の健康維持にヨガや東洋の鍛錬法は役に立つに違いない。

小学校の体育にそういった講師が招かれるなんていうことが実現するといいなぁ。

習慣化されてしまえば行法というのは一生自分によりそってサポートしてくれるものになる。

国は誰かの利権を守ることばかりに翻弄されないで賢い選択をして欲しいな~。

70%OFFの掘り出しもの

この時期夏物は最終バーゲンだ!

昨日はユニクロで下着なんかを物色しようと思ってイオンに出かけた。

ユニクロで下着、スパッツ、ワンピースなんかを購入。

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500円のワンピース。

テロテロした感触。着て楽そう。

スパッツ、デニムと組み合わせるといいかな。

その後他のテナントも見て回った。

いいものを発見した!

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普通のストールに見えるけれど。。。

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ベストにもなるsign03

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バックはこんな感じ。

3000円が70%OFFだった。こういうのってちょっと変わったデザインだしあまり手を出さないのかも。

でもちょっと涼しい時は重宝するんだよね~

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同じお店でカーディガンも買った。これも1000円位sign03

ポリエステルではなく麻と綿素材。

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これは以前仕事帰りに買ったキャミソール。

綿素材だけれど伸縮性もあり着易い。

800円。

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羽織りもの。

アジアンな感じ。

これも70%OFFsign03

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スカートはほとんど買わないけれど生地の手触りが良く色も気に入った。

これだけは半額でしたthink

私の中では一番高い買い物でしたsign03

この夏は他にGAPでも値下げしたデニムなどを買いました。

7月1日からバーゲンをしてるのでたぶん誰もが定価で洋服買ってないと思いますが。。。

だいたい定価って何なのかsign02って思ってしまいます。

後は無印で何時も思うこと、Sサイズ仕入れ過ぎsign03

Mサイズが無いsign03みんなそんなに小っちゃくないんだよsign03bearing

ダルビッシュの面白いところ

ダルビッシュが交流戦でカープのマエケンが打席に立ったとき自分の球種を全部投げて見せたそうだ。

こんな風に全力投球じゃなくてもいろんな変化球を投げて対応できるんだというのを見せたのだそうだ。

いくらセ・リーグの投手とはいえライバルには違いない。

そういえばマー君もWBCの時ダルビッシュからボールの握り方を教わったと聞いた。

試合後に相手チームのピッチャーとお食事したというのも良く聞く。

そういうのって昔なら有り得ないことだろうな。

情報交換してお互いに高め合うということなんだろうか?

明らかに普通の枠を超えたところで野球をやっているようだ。

自分のチームが勝つことは第一に考えていると思うけれどそれ以外に自分の中での発見を他の人にも伝えているように思う。

自信が無ければそんなこと出来ないと思う。

見せたからといってそのとおり投げられるとは限らないし。

教えた相手より先を行く気構えがあるからかなとも思う。

どちらにしても野球を楽しんでいる。

自分で野球バカと言ってるくらいだから。

ダルはだからといって誰にでもではないように思う。

この選手にならっていう彼なりの基準がありそう。

結局なんでもそうかも知れないけどあるレベルに達していてそのこととちゃんと関わろうとしている人には教えたくなる。

損得を超えて伝えたくなるんだと思う。

こんな面白いこと、こんな凄いことを分かち合いたいっていう気持かなぁ。

ドームに行って2匹目のどじょうを狙ったけど。。。

昨日札幌ドームに行った。

前日中田君がホームランを打ったし2匹目のどじょうを狙った。

そういう時に限って裏切られるのが世の常だ。

でも中田君はヒットは打ってくれた。

欲張らなければ打球の鋭さを見れただけで満足だ。

でも。。。それ以外の選手、小谷野意外皆ぱっとしなかった。

前日ホームランを量産したせいか高く上がる凡フライが多かった。

2番打者は村田と思っていたけど陽だった。

いい感じで仕事できていたのに何故?

いつも思う。いい感じの選手を使わないのは何故?

鶴岡選手も最近は強打者と言われるほどバッティングが充実している。

なのに大野の出番が多い。

昨日大野がバントを失敗した時はかなりガックリしてしまった。

打てないならせめてバントを決めておくれ!

そして同じバッターに何度も打たれるようなコースにリードしないで欲しい。

菊池も大事な場面で出てきて凄く緊張しているのが分かった。

まだまだ勝つ可能性がある試合展開で暫く登板の機会が無かった菊池ってどうなのか?

いろんなところで試すのはいいとして昨日どうしても勝たなくてはという気迫は感じられなかった。

ロッテからはそういう気迫がひしひしと感じられた。

ファイターズにとっても本当は大事な試合だったはず。

もっとシンプルに勝ちに行く姿勢が見たい。

そんな意味で昨日の試合はつまらなかった。

レディースデーでも仕事を終えてわざわざドームに足を運んだのだ。

批判しても何にもならないという考えもあるかもしれないけど何も言われなくなったときはもっと怖い。

やはり期待に応えて欲しいから言っているのだ。

熱がこもったときは

じめじめして暑い日は体がだるくなる。

汗をうまくかけず体内に熱が篭る。

水分を取っても汗をかけなかったら体がむくむだけ。

腎臓にも負担が掛かる。

そんなときは体を動かして汗をかくのが一番。

でも暑い日に激しい運動は体が消耗する。

ヨガだとそんなに激しい運動ではないけれど呼吸法と合わせてやるとしっかりと汗をかくことが出来る。

しかも脇、お腹、胸、股関節などリンパを流す箇所にピンポイントで働きかけることも出来る。

要所要所を刺激しながらじわじわと汗をかき最後に足を高くするポーズをいれると相当すっきりする。

昨日の夜のサークルのヨガはそんなことを意識して行った。

私自身午前中はちょっと体調が良くなかった。

しかし夜はかなり回復した。

全てみんなと一緒には出来ていないけれど。

帰宅すると中田君がホームランを打ったことを知る。

更に気分が良くなった。

脇の硬さの原因はいろいろ

ヨガ練をする。

いろんな問題をつきつけられる。

一番自覚することは脇の硬さ。

多分内臓と関係していると思う。

後は精神的なもの。

なにか面白くないことが起きるとみぞおちのあたりがもやもやむかむかする。

多分すぐに腰や脇は硬くなっていると思う。

首の緊張もある。

目の疲れとかこれも精神的なものだ。

食事も関係する。

無駄に沢山食べたり、冷たいものや動物性のものが多くなると背中全体が硬くなる。

背中が硬くなると腹も使えない。

そう自覚できたことが収穫と思うしかない。

私の年齢でどこまで体をいい状態で保てるのか?は未知数。

区民センターで鍵を返す時一人で練習してるんですか?と不思議そうな顔をされた。

不思議かな?おばさんが祝日にヨガ練って。。。

その後、夜空き室が多いという話になった。

駅の乗降客は多いから本当はもっと利用されていいはず!とアドバイスした。

区民センターで何か企画して短期講座を開くという工夫をするしかない。

その後サークルに移行すれば利用頻度が上がるのだ。

仕事帰りに何か習い事するという人もっと増えて欲しいな!

モチベーション

若い人とヨガをすると若い人のモチベーションの高さにこちらがいい影響を受ける。

自分の普段の練習もちょっと変わったりする。

教えている立場で少し先を行っていたとして若い人には何時追いつかれてしまうか分からない。

ヨガが深まっていった時自分が未体験のことはもちろん教えることが出来ない。

年齢が高く体が動かない人が相手だろうと普段の練習をさぼっていいことにはならない。

指導者が普段から鍛錬することで生徒さんにいいエネルギーを発することができたりもするから。

どちらにしてもヨガをちゃんとやっていなくては始まらないことになる。

でも若い人と接することでその意識が更に高くなる。

若い人はこれから先が長いのだ。

ちゃんと教えたことがまた他の人に伝わる可能性も高い。

ヨガの良さを知り指導者を目指す人ももしかして現れるかも知れない。

結局未来に向けての可能性が広がるチャンスが多いということになる。

いいものと出合ったからなお更そういう思いは強くなる。

自分が年を取ったからなのかも知れない。

体が動くうちはモチベーションを高く維持できる環境を作っておきたい。

ただ待つだけでなくそういうところにどんどん出向いていきたいものだ。

無駄に疲れないためには

呼吸法が上手くいくとどんないいことがあるんだろう?

まず無駄にエネルギーを消費しないということがある。

ヨガの動きで足を使ったりするとじわっと汗が出るくらい体を使うことになる。

筋肉を使うと呼吸は荒くなりがちだ。

そこを少し我慢してお腹を意識してゆっくり呼吸する。

息があがってぜいぜいしてしまうと消耗は激しい。

そうならないようゆっくり呼吸できるようになる練習をする。

時間は掛かるけれどヨガをやるならそこは外せない。

今日は暑い日だった。

ヨガ講座の会場も暑く息があがってしまった人はぐったりとしてしまったようだ。

暑い日はもっと楽にやりたかったと思ったかも知れない。

私としては緩めにやったつもり。

何をやったとしても呼吸が整わないと暑いというだけで辛い。

暑いけどお腹をしっかり使って呼吸をし汗をかき普段なら出し切れない毒を排泄する。

終わった後は爽快な気分を味わえるのだ。

夏はそんな意味でヨガに適している。

無駄にエネルギーを使わない為には体をリラックスさせることだ。

力を抜いて重力を感じ骨に働きかけるようにする。

そうすると筋肉にばかり頼らなくて済む。

いい質の骨が出来れば筋肉の質も良くなる。

筋肉隆々の体じゃなくても骨とその側にあるコアな部分がしっかりすれば体は強く柔軟になる。

ヨガはそんな意味でとても優れた鍛錬法と思う。

暑い、疲れると愚痴る暇があったらまず呼吸の練習をするのが先決かも知れない。

和室がいっぱいに!

このところ苦戦していたサークルがリターン組が最近多く復活した。

それだけではなく新しい生徒さんも増えた。

2~3ヶ月前には考えられなかったことだ。

4~5人の生徒さんとヨガをした日もあった。

でも私の気持は不思議と暗くはならなかった。

少ない人数でやるヨガは贅沢と思うようにした。

その後ブログを見て体験に来てくれた方が何人かいた。

お友達同士で来て一緒に入会してくれた。

そんな方が何人か続いた。

全体に平均年齢が下がり若返ったことも嬉しい。

そんな中とっても貢献してくれた方がいる。

本人に自覚は無いかもしれないけれど半年ほど前に若い方がいない年齢層の高めのサークルにそういうことを気にせず入会してくれた方だ。

まだ小学生のお子さんがいるので学校のことでも忙しいようだが当番も引き受けてくれた。

この方の存在が無ければ今の若返りは無かったかも知れない。

30代から80代までが同じ場所でヨガをやるというのはなかなかいい。

それぞれ得るものがありそう。

お年寄りは若い方のエネルギーをもらい若い人は人生の先輩の知恵を分けてもらう。

今日はスペースが狭くやれることが限られてしまった。

でもそんな悩みを持てることさえ幸せに感じた。

膝を立てて寝た姿勢から起きれない

スポーツクラブのスタジオに入ると生徒さんが必死に寝た姿勢から起きようとしている。

膝を立てて反動をつけずに起きるというのが出来ないのだ。

別の体操の先生から宿題を出されたらしい。

たぶんお腹が使えないから練習しなさいというものだと想像する。

しかしこれはそう簡単なことではない。

多分やみくもにやっても駄目である。

レッスンをしながら様子を見ていた。

腰が硬くかがむということが出来ないのだ。

バーンと張った状態で背中や腰、脇を丸くして起きるという動作が出来ないから起きてこれないのだ。

原因はいろいろあると思う。

腸の状態が悪くても腰は硬くなる。

腰の硬さは冷えとか骨盤の歪みなども原因となる場合がある。

股関節が硬ければ腰も硬い。

その生徒さんは手術の経験もあるようだった。

若い人でも起きてこれない人は沢山いる。

だから起き上がれないことを必要以上に卑下することは無い。

食事や生活習慣を見直す、冷やさない、、呼吸の練習、かがんだり伸ばしたりする練習、お腹を使う動作を練習するなど地道な取り組みが必要だ。

ただただストレッチしても効果は上がらない。

ヨガはお腹を使って呼吸し体の芯から熱くする。

股関節を働かせることにより腰も柔軟になってくる。

起きれないから起きれるまで練習するというのではなくその準備をしなくてはならないことに気付くことが大事と思う。

一緒に歩いてくれる人が居たら

実家に帰って父が言った。

足が弱ってきたし歩かなきゃいけないのは分かる。

でも一人でやる気力が無いと。

なにを甘えてるんだよ~sign03と一喝したい。

でも年を取るってそういうことなんだとしみじみ思ってしまった。

田舎にはスポーツクラブも無く土地は広いのに家に篭ってしまっている。

しかも80歳を過ぎて車を運転しているcar

悪循環なのだ。

糖尿病で病院に通院している。

せめて病院に隣接して体を動かすスペースがありアドバイスしてくれるトレーナーが居たら随分変わるだろう。

その為にお金を払ってもいいと父は言う。

きっとそういう時代が来るはずと熱心に語る。

だったら自分でやれば?と思うけれど何をどんな風にやれば良いのかがわからないのだ。

私が側に住んでいたならという思いがよぎる。

食事も自己流でやっている。

薬が頼りになってしまっているのだ。

薬に掛けるお金を運動とか食事のコントロールに置き換えればトレーナーの人件費分くらいは浮くのではと思ってしまう。

父が言うようにそういう時代が来て欲しい。

兄はクライミングのジムをやっているが使っていない時間もある。

田舎の運動不足の人を対象になにか企画してもらいたいものだ。

ブログで知り合ったshoさんは父が希望しているような今まで誰も手がけていなかったサポートの仕事を実現させている方です。

こういう試みが受け入れられるようになって欲しいものです。

こちらを参考に→糖尿病改善道場

グアム日記

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恋人岬まではこんなシャトルバスが行き来している。

往復7ドルで入場料込みなので安い。

ところがタクシーを使うと往復40ドル以上coldsweats02

しかも入場料は別にかかる。

そして私達が行きだけ乗ったタクシーはそうとうオンボロな車だった。

それでもチップを払うまでは立って待っていたthink

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岬から見る海はどこまでも澄んで綺麗だった。

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1ヶ月前くらいの方がいろんな花が咲いていいたそうだ。

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恋人岬の柵にはこんな鍵がぎっしり。

鍵は売店で売っていた。

この鍵、連れ合いが触っていて一個外れてしまった。

慌てて元に戻していたcoldsweats01

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イモリかな?林の中には沢山いた。

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島内観光でチャモロ人からハイビスカスの木の皮から縄を作るのを見せてもらった。

真ん中はチャモロ人のバスガイド。

右はここで働いているチャモロ人の娘。

ココナッツで作った飴を御馳走してくれた。

これくらい太っているほうがあちらでは良いそう。

日本人は食べるのが早く量も少ないってガイドさんは言ってたけど。。。

生クリームとかお肉とかは沢山食べられないのが日本人なのですgawk

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縄作りを手伝わせてもらった。

ハイビスカスの木の皮から作る。

かなり強い縄が出来た。

慣れ

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グアムの夜景

何時もの先生に週1でヨガを教わり、だいたいベースになるものがあり安心してレッスンを受ける。

これは何年も続けると相当体に滲み込んでいくものがあることになる。

それで体調が良ければとりたててパフォーマンス的なものが無くてもそれはその人にとって必要なものになる。

ただ当たり前のようになってしまうとそのことに気付かなかったりするかも知れない。

その先生が必ず来てメンバーも大体同じ。

永遠に続くような気さえしているかも知れない。

でも。。。そんなことは有り得ない。

慣れというのは時々予想外のことが起きるとパニックを起こしてしまうようだ。

当たり前のことがそうではなくなった時、こんなはずじゃ?と思うのかも知れない。

本当は当たり前と思うことが間違っているのだ。

人は小さな枠の中で生きていることに気付く。

いい先生と思っていたとして本当はもっといい先生に巡り会えていたかも知れないし。

柔軟なこころを持っていれば多少変化があっても対応できるはず。

今の環境がずっとは続かない。

そのことを頭に入れておけばいいのだ。

最低限の運動

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グアムの移動はエコノミークラスの狭い座席だった。

4時間半あまりだからそう長くはないほうだろう。

でも下半身がだんだんだるくなる。

唯一できたのは座って踵を上げたりつま先を上げたりすることくらい。

それだけでもやらないよりはましと思った。

足首回しをするにもスペースが足りなかった。

首に関しては回そうと思えば回せる。

クーラーが強すぎて半袖だと寒かった。

飛行機の移動というのはやはり疲れると感じた。

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帰り、搭乗口で待ち時間がたっぷりあった。

椅子に座ったまま反ったり、捻ったり、前屈したりした。

足首回しもした。

立って踵あげスクワットもやりたかったけどさすがに出来なかった。

国際線はどうしても待ち時間が長くなる。

ロビーはスペースが沢山あるしストレッチできる専用の場所があればいいななんて思った。

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結局旅行中は一度もヨガをやらなかった。

観光と結婚式、ショッピングに追われた慌しいスケジュールだった。

今度はもっとゆったりした旅行がしたい。

子供の結婚式で南国に行ってました

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グアムの夕日

思いがけず子供の結婚式で家族揃って旅行に行くことになりました。

こんなことでもないかぎり揃って海外に行くなんて無かったと思います。

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ハイビスカス

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チャペルから見た海

4日間はあっという間に過ぎました。

無事終えてホッとしました。

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