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2010年8月

東急ハンズでつかまった

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この間TVを見ていたらどうやったらビールの泡beerがキメ細やかに出来るかというのをやっていた。

そのことが気になり前から東急ハンズに行きたかった。

今日仕事帰りに行ってみた。

それでまずこの陶器のビアグラスを買った。

陶器のグラスとかすりガラスの入ったグラスにビールをつぐと泡のキメが細かくなるということだったので。

早速このグラスについでみるとなかなかいい泡が出来た(◎´∀`)ノ

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それとこの信楽焼きの缶に装着するものも買ってしまった。

これもキメこまやかな泡が出来る。

でも使用してみると上手くつがないと横漏れするということが分かった。

(横漏れは装着の仕方が甘くきちんとはまってなかったよう。夫が使用した時は大丈夫だった(/ー\*) 

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東急ハンズの入り口で陶器市をやっていた。

ここでもビアグラスを探したけれどあいにく見つからなかった。

この食器はスパゲティーとかシチューに合うなぁと思って買った。

色もいい感じだったので。

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どうしてもうさぎさんとか猫さんに弱い。

浅型のカップだからスープとかかなぁ♪:;;;:♪: 

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表側にがなかったからこんなところに。。。この遊び心に負けて買った。

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長男夫婦が来たら使おうか。

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レターセットは100円だった。でもこんなにお手紙書くかなぁ~(*´ェ`*)

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動物もののシール

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実際使うかは謎 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

でもかなり安くなっていたのは確かconfident

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下の列の石鹸は全部100円sign03 ボディソープは暫く買わないぞ! (゚⊿゚)イラネ

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いっぱいカードが入りそうなお財布。皮のわりにはお買い得だったhappy01

今の季節は秋財布になるのかなぁ~なんて思いながら買ってしまった。

東急ハンズでこんな大々的にバーゲンしてるとは思わなかった。

私の買い方はまだかわいい方でかごに山盛り買っているかたが多数いた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

昔子供に言われたことがあった。

安いからって買ったって買わないのが一番節約になるのにって。。。

確かに一理ある。

でもついついということがあるんだよな~( ̄◆ ̄;)

ハードなトレーニングをしていても

普段から体を鍛えハードなトレーニングをしていてもヨガをやってみると後から体が痛くなったりすることがあるようです。

オリンピックで活躍したような方でもヨガの動作が難しかったりするのです。

逆にヨガを長くやっているからといって出来ないことも沢山あります。

ただ正しく体を動かしているといろいろ対応力はつくように思います。

ヨガを正しくやると体本来の使い方が身につくということがあります。

例えば足裏の力を抜き両足均等に立つということが出来ると体全体にエネルギーが充満しそれだけで体が変わるということに繋がります。

どんなポーズでもこのことを実践し足裏から地球のエネルギーを得ることが出来ればヨガの効果も全く違ったものになります。

大袈裟に聞こえるかも知れませんが足裏や足指を緊張させてしまうとそういったエネルギーをブロックすることになってしまうのです。

だから自分の体の重さを感じ自然に立つということはとても大切なことです。

足を開いて立つ、しゃがむ、膝を曲げて立つすべて共通です。

そうなると足首や膝、股関節、腰や背中の柔軟性が求められます。

どこかが硬く強ばっていると自然に立つということが難しくなってしまいます。

そういった問題を少しづつ解決していくのがヨガと思っています。

闇雲に体を鍛えても体は思うように動いてはくれません。

何か一つの競技の為だけに作った体は以外に脆いように思います。

何か足りない、このままだと体が壊れそう。。。そう感じたならやはりヨガをやって体本来が求めているものに気付くべきと思います。

スポーツをやっていてヨガをメンテナンスに使うという広がりがもっと出てくることに期待しています。

みちのくフリー切符 万歳!

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リゾートしらかみの車内にて

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今回使用した指定席券 (順番に並べたつもりがはまなすの指定席券が逆になってしまった! (* ̄0 ̄)ノ すみません ヾ(_ _*)ハンセイ・・・)

これらの乗車賃をトータルするといくらになるか計算していないけれど結構な金額になるのは予測できる。

たぶんはまなす往復で20800円近くになるはず。

それ以外が得したことになる。

この切符以外にも青森から浅虫温泉への往復、田沢湖から角館までの新幹線も利用している。

もちろんバスも使ったので交通費は他に掛かった。

十和田湖行きのバスが3000円の割引パスで乗り放題だったりレンタカーも安く借りれたりする特典もある。

今度は夫が退職した時にでも行ってみたい。

その時は鶴の湯温泉に泊まり、角館の安藤醸造の醤油アイス食べたいなぁ~

不老不死温泉にはリピートしたい。

夫は鮎釣りしたいと言いそうだ。

東北は魅力がいっぱいだった。

以下駅や観光センターにあったオブジェ

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浅虫温泉の観光センターで

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青柳家で撮っただし

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盛岡駅で

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八戸駅

みちのく列車の旅 Ⅴ

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こまちで角館に到着

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駅から武家屋敷がある一角まで歩いていった。

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武家屋敷は未公開のところも多かった。

公開しているところの庭の木は古い大きな木が目立った。

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屋敷は外からだけ見るようになっているところが多かった。

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古い柏の木

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しだれ桜の木。春は見事なんだろうな~

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囲炉裏で鍋もの食べてみたい。。。

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青柳家で見た鎧兜。

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青柳家所蔵の食器。色が綺麗。

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藍染の着物。

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こういうお釜は実家にもあったけなあ~

帰りがけに安藤醸造の生醤油とお味噌を買った。

お醤油というのはこんなに美味しいものだったのだと感動する味だった。

実は角館を歩く頃疲労が溜まっていた。暑くてそれも堪えたdespair

本当は6時台のこまちに乗るはずが2時間ほど早めた。

こまちでまず盛岡へ。

盛岡でお蕎麦を食べたりドトールで珈琲を飲んだりして時間を過ごした。

冷麺が有名だから冷麺にすれば良かったかな。。。coldsweats01

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盛岡からは東北新幹線はやてで八戸へ。

八戸で念願の焼肉たれをゲットできたのが嬉しかったsign03

八戸からはつがるで青森へ。

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青森からはまた夜行列車はまなす。

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帰りものびのびカーペット寝台。

二階席でお向いは若い男の子。

仕切りなしでちょっと戸惑った。

早々と眠りについた。

そして早朝6時台に札幌に到着!

これで。。。みちのくのフリーな列車の旅はお終い。

一人でもたまたま隣に座ったおじいちゃん、海の中の露天風呂で写真を写しあったおばさん、バスや乗り合いタクシーの運転手さんの楽しいお喋りなど人との触れ合いも感じられる旅だった。

宿泊先は設備だけでなくもてなすこころが一番大事と感じた。

それにはやはり手間がかかってしまう。

でも手間を惜しんだら人をもてなすことは出来ない。

そのことはどんなことにも共通なのかもと思える旅だった。

みちのく列車の旅 Ⅳ

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秋田からは秋田新幹線こまちに乗り換え田沢湖に向かった。

この列車にはポケモンの絵が描いてあり子供達が喜んでいた。

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田沢湖駅からは乳頭温泉行きのバスに乗った。

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無事宿泊先の大釜温泉に到着。

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知らなかったけどちょっと訳ありだった。

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山の分校を思わせる雰囲気の建物。

お湯は少し白く濁った色だった。

夜遅く入浴すると露天風呂が片方は熱すぎ、もう一つは水風呂状態だった。

24時間入れますよという説明だったが温度調節はいまいちだったかな。。。

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足湯の無料サービスもしていた。

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翌日は近くの渓流沿いを散歩してみた。

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その後大釜温泉から乗り合いタクシーで鶴の湯温泉に向かった。

途中で車から降りて写真を撮らせてもらった。

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鶴の湯温泉に到着。

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昔の田舎の雰囲気。

温泉は4種類あってそれぞれ成分が違うとのことだった。

混浴はやっぱり勇気が要る。

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時間が止まったままのような錯覚に陥る。

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事務所では荷物を預かってもらった。

今は大抵の場所で大きな荷物を預かってくれるようになっている。

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こんなお洒落な喫茶店もあった。

湧き水で入れた珈琲はあいにく飲めなかったけれど。。。

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記念撮影するカップル?夫婦?

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鶴の湯温泉を後に田沢湖を眺めつつまたバスで田沢湖駅に戻る。

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田沢湖駅からは角館に向かった。秋田方面に逆戻り。

厳密には新幹線はほとんどが指定席。

指定席券は4枚まで利用可なのだが駅員さんに聞くと空いてる席に座ればいいからとかなりアバウトな答えだった。結局新幹線乗り放題に近かった。

みちのくフリー切符万歳happy01

みちのく列車の旅 Ⅲ

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早朝から猟師さんが漁をしていた。

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早朝私もこの露天風呂に入ってみた。

さざなみの音を聞きながらの温泉は最高\(^o^)/

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不老不死温泉から今度は十二湖へ

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ここは日本キャニオン。

グランドキャニオンの日本版?

このあたりの白神山地は世界自然遺産に指定されている。

ぶなの木がたくさん残っているそうだ。

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青池のある奥十二湖までバスで移動。

そこから青池まで少し歩いた。

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青池を最初見た時神秘的な水の色に感動!

透き通っていて魚や木の根がはっきり見えた。

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少し上から見るとまた水の色が変わっていた。

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最初の予定には入ってなかったけど青池に行って良かった。

お天気に恵まれたのもラッキーだった。

光の加減で見え方は変わってしまうのだ。

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奥十二湖からまたバスでJR十二湖駅へ

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十二湖駅からはまたリゾートしらかみくまげら号で秋田へ。

隣あわせになった方は出身が青森のおじいちゃんだった。

現役の大工さんでもうすぐ80歳になるという。

年齢を聞いてビックリした。

手が大きく体もしっかりしていた。

昔北海道の学校や自衛隊の宿舎を建てたというお話を聞いた。

秋田までの時間はあっというまに過ぎた。

というわけで車窓から写真は撮らなかったcoldsweats01

みちのく列車の旅 Ⅱ

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リゾートしらかみの運転席の後ろから撮影。

青森から深浦の不老不死温泉に向かう。

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田園風景が広がる

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お米が順調に育っているのは嬉しい。

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田園風景から海岸線に移る。

車窓から撮った千畳敷海岸の岩。

こういうところは列車もゆっくり走ってくれた。

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雨模様で海は灰色をしていた。

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五能線で最も美しい海岸線と車掌さんが紹介してくれたスポット。

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お天気が良ければもっと綺麗に見えたんだろうな。

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その後ウエスパ椿山で下車し不老不死温泉へ

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ここの売りはこの海の中にある露天風呂。

女性の露天風呂は高い柵でガードされているので安心。

脱衣かごも用意されている。

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潮風にあたりながらの入浴ってかなり贅沢!

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日中小雨が降っていたのに夕方お天気が持ち直してきた。

夕陽が拝めるかな~~

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雲は多いけどちょうど夕陽の落ちそうなところに雲の切れ間が!!

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真っ赤な夕陽が沈んできた!

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なかなかいい感じになってきた!!

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そして最後の沈む瞬間まで見届けることが出来た。

あっけなく沈んだ瞬間はまわりからあ~~~という歓声が上がった。

私はレストランから見たけれど露天風呂からだったらもっと感動的だったかも。

でも夕陽に夢中になってぶよに刺される人がいるそう。

虫は容赦ないのです。

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雲がピンク色になり面白い模様が出来ていた。

夕陽が見れたことはとてもラッキーだった。

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ここの夕食で一番美味しかったのはサザエ

後は海草類も美味しかった

デザートはりんご入りのアイスクリームapple

みちのく列車の旅 Ⅰ

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17日の夜急行はまなすに乗り東北に向かった。

この列車は普通座席、リクライニング座席、寝台車、カーペット寝台がある。

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カーペットが1人分づつ仕切られていて女性専用スペースもあったりする。

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カーテンは頭に近い部分だけ。隣とのプライバシーはほんのちょっと保たれるかなぁという感じ、男性が隣だとちょっと大変かも。

毛布にカバーがついたものは敷き布団かわりに使った。寒ければ上にかけてもいいだろう。

行きは振動が気になりちょこちょこと目が覚めた。

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早朝青森駅について車両を撮影。かなり年季の入った車両だ。

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青森駅に着いてさっそく温泉を目指した。

東北本線の普通列車で浅虫温泉へ。

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電話で早朝から入れるとのことだったので椿旅館へ。

温泉は透明だったけれど適度にぬめりもありいいお湯だった。

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青森は棟方志功のゆかりの地ということでこの旅館のロビーに沢山作品が飾ってあった。

夜行列車での旅は早朝から動けるというのが得した気分だ。

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五能線のリゾート列車は午後発だったので十和田湖行きのバスに乗り酸ヶ湯温泉へ。

途中のかやの茶屋のお茶がとても美味しかった。

サービスで何杯でも飲ませてもらえた。

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この木は菩提樹だったかな?

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酸ヶ湯温泉。

お湯の特徴は酸が強いことらしい。

混浴風呂はとても広くちょっとだけ入ってみた。温めのお湯で色が白く濁り少し黄色みがかっていた。

入浴のマナーを書いた文章の中に異性を興味本位で見ないというようなことが書いてあったのが面白かった。

大浴場の千人風呂が売りだから女性も入りたいのは山々だがやはり長くのんびり入るには抵抗あるかな。。。

1000円で全てのお風呂に入れて大広間で休憩も出来た。

休憩室があるというのはとても助かる。

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かなり歴史ある古い建物のようだ。

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その後青森に戻りいよいよ五能線を走るリゾートしらかみに乗り込む。

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窓がとても大きい。

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運転席の後ろにはこんな展望ラウンジ席もある。

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座席がとてもゆったり~

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大きなキャリーバッグを置いても足の邪魔にならなかった。

ドームで言うと普通席とダイアモンドシートくらいの差があった。

新幹線よりもかなり楽だった!

この後の列車の旅は後でまた。。。

何もしない贅沢

何もしない贅沢
秋田の鶴の湯温泉というところに行った。

日帰り入浴だけだったけれど良い雰囲気を味わえた。

茅葺きの屋根、全体に黒く塗られた建物が歴史を感じさせてくれた。

何より白く濁ったお湯はいかにも効きそうなイメージ。

いろいろ露天風呂があるのでうろうろしていたら混浴風呂の真横を通ることに…
外国人の男性にジロっと見られ引き返ししてしまった。
その方が不自然な行動だったと反省。

少し休憩してから二度目はすんなり通過した。

女性専用のお風呂から混浴の露天風呂の入り口付近で目立たぬように入った。
しかしその入り口付近に家族連れがいて男の人が数名いた。

何となく落ち着かない雰囲気は捨て切れなかった。

おばさんなんて誰も見てないだろうに自意識過剰にもほどがあるとまたまた反省。

でも混浴というのはなかなか慣れないな〜

ここの温泉は電気が届いていなくて自家発電だそうだ。

宿泊してもテレビはない。

カラオケやゲームも無し。

山深い温泉宿で温泉に浸かり食事してお喋りして寝るだけ。パンフレットにも何もしない贅沢を味わえるという内容の事が書いてあった。

それが本来の贅沢というものなのかも知れない。

今度来る時は日帰り入浴ではなく誰かと一緒に泊まりたい宿だなぁ。

青池

青池
不老不死温泉から十二湖までバス移動して青池を見に行った。

想像を絶する美しさを秘めた不思議な青い池を見て感動!

透明度が高く魚が良く見えた。

お天気が良くなったから光の恩恵を受けた。
昨日の色は冴えなかったと前日も来ていた人が教えてくれた。

写真を熱心に撮っていた。

みんなが見ている場所からもう少し上に登りいいスポットから私も写真を写していた。

朝早い時間はもっと濃い藍色のようだったと教えてくれた。

何時間も写真を撮るため粘っていたようだった。

お盆なのに普通な一日

午前中はヨガ練。

ヨガ練は一度に沢山のことやろうと思っても無理ということが分かった。

背中、脇が硬いのはいつものこと。

それを一回のヨガでほぐすことは不可能。

いろいろやるべきことはあるけれどあれもこれもとやりすぎると余計硬くなる。

立ってやることの効果は高いけどそれもいつまでもやると足がもたなくなる。

足を使ってから座ったときどのくらい脇や腰がほぐれているかでアサナの効果も決まってしまう。

結局毎日すこしづつやらないと駄目という結論に達する。

分かりきったことなのにそれがなかなか実行するのが難しい。

自主練の良さはいろいろ気付きがあること。

何人かのヨガは自分の限界はここと思っていたのにそこを超えたりすることかな。

どちらにも良さがある。

午後はファイターズ戦をTVで見た。

ホークスの杉内にやられてしまった。

彼の安定感は凄いな。

ずんぐりむっくりのあの体型。。。下半身がしっかりしてるんだろうな~

中田君に今日ヒットは生まれなかった。

三振してもきっと学ぶことはいっぱいあっただろう。

ヨガと野球観戦。。。普通な一日だったけど自分には欠かせないものだな~

80歳の生き方

サークルの生徒さんが足にテーピングしていた。

どうしたんですか?と聞くとゴルフで坂道を歩いて足が痛くなったとのこと。

この生徒さんは80歳を越えているらしい。定かな年齢は分からない。

腰の手術もしていてゴルフは暫くやっていなかったらしい。

でも先がそう長くはないし思い切ってゴルフをやったとのことだった。

やりたいことを我慢するより多少後で体が痛くなってもやってみたくなったらしい。

そういう選択っていいなぁ~ (・∀・)イイ!

この方はビール通でもある。

なぜなら昔ビアホールを経営していたから。

会話をしていてとても楽しい。

黒ビールのスタウトが美味しいこととかいかにきめ細やかな泡がビールを美味しく感じさせるかという話題で盛り上がった。

また読書好きで夜中本に夢中になってしまうというお話も聞いた。

娘さんが東京にいるのだけれど北海道での一人暮らしが捨てがたいらしい。

生活を確実に楽しんでいらっしゃる。

ヨガも毎週いらして体のことにも気を使っている。

家で一人ではヨガが出来ないのでヨガサークルは欠かせないそうだ。

私もこの方のように過ごせたらと思う。

やはり人は適度に遊び、体を動かし、時にはお酒を飲んだり、読書したりして過ごすというのがストレスが無く快適に過ごせるのだろう。

確実に楽しめることをやっているというのが素晴らしい。

何かを我慢し愚痴ばかりを言うのは絶対楽しくない。

80歳になった私ってどんなだろう?この方のように過ごせていたら万々歳だけどhappy01

みちのくフリー切符で

お盆休みが思いのほか長くなった。

スポーツクラブsportsは施設点検の為お休み。

体育館も20日まで講座がお休み。

サークルは生徒さんと相談で決められる。

なかなかこんな長い休みにはならない。

しかも実家への里帰りは21日からにしていた。

長男も今年のお盆は帰って来ない。

家族のお盆休みは短く16日から20日まで私は家事を除けば完全フリーになった。

家事というのは主婦が必ずやらなくてはならないこと?ではないはず。

4日間くらいなんとかなるだろう。

という訳でみちのくフリー切符というのを利用し東北を巡ることにした。

新幹線bullettrainにも寝台列車にも乗れる。

20800円で指定席4回まで使用でき本当にお得だ。

5能線waveのリゾート列車にも乗れたりする。

ツィンクルプラザのお姉さんがフリー切符で全てカバーできるようにアドバイスしてくれた。

お陰で追加料金無しで切符を予約できた。

親切なお姉さんありがとう (◎´∀`)ノ

この暑い時期に温泉巡りってどうかな?と思うけど山深いところまで行けば涼しいに違いない。

JRの時刻表や東北の地図を見て何処に行こうか検討する。

ネットで乳頭温泉、湯めぐり号busなんていうのを発見しこれだsign03と思ったりする。

歴史ある武家屋敷も魅力だけど温泉spaでのんびりも捨てがたい。

一緒に野球観戦baseballした先輩からは山形がお勧めと聞いた。

でもそこまで足を伸ばすには時間が足りない。。。

どんな旅になるかな~~

中田君のことばかり~

スポーツニュースは中田君の特集オンパレード!!

昨日はハムは7対1で負けた。

楽天は最下位。

なのに、なのに。。。中田VS田中対決をトップに持ってくるとは!!

それだけ話題性があるのは分かる。

2年半ほど眠っていた大物新人が覚醒するというストーリーは確かに楽しいnote

昨日の札幌ドームも4万人越えの観客だった。

ず~~~っと期待して彼を見守ってきた。

彼の野球に対する姿勢が駄目と切り捨てる人も多かったように思う。

膝を怪我した時ここが正念場と思った。

もちろん本人が一番それを自覚しただろう。

怪我で練習出来ない間自分のバッティングフォームをビデオでチェックしたというところが最大の転機だったのだろう。

結局自分のことをちゃんと見つめられるか?ということに掛かっていると思った。

回りのアドバイスも大事だけど自分がどんなフォームで打っているのか?を知らなければ何も始まらない。

そして練習方法の見直しも。

膝を怪我してから全体練習の前のランニングとストレッチを始めたそうだ。

自分のことを知ろうとしたとき人は成長し大人になるという見本を見せてくれた。

それは年齢に関係ないことだ。

そういうことをしない人は多分何時までも本当の意味で大人になれないことになる。

プロのスポーツ選手はそれをやらなければ生き残れないようになっているに違いない。

今一番喜んでいるのはお母さんだろう。

そして鎌ヶ谷で彼を見放さずずっと応援してきたファンの喜びもひとしおだろうな~

中田VS田中対決面白そうsign03とドームに足を運んだファンとは思い入れが違うだろう。

ファンに格付けとか意味ないと思うけれどホームランを量産しだしてから注目する人とそうじゃない人とは明らかに思いいれが違うように感じる。

中田のような経過を辿る選手がいるとファーム通いの楽しさというのが増すだろうな。

鎌ヶ谷まだ一度しか行ってないけどまた行きたいな~

淡々と進めば

川は普段、淡々と流れている。

大雨や日照り、自然の変化で状況は変わるけど常に滞ることなく流れている。

そのことにちょっと置き換えて自分もそんな風になれたらと思う。

真実は一つだしいろいろ惑わされることがあってもただ流れていくしかないのだ。

無理に流れを止めても水は溢れ出しまた別の行き先を探すだけ。

高いほうから低いほうへ流れ、逆流させるなんていう離れ業は出来ない。

自然に任せ変な抵抗せずに進むしかないのだ。

そう思うと楽になれる。

ただ自分のことやまわりのことに無関心にならず感覚は研ぎ澄まさなくていけない。

そんなことには気付かなかった、知らなかったというのも結局自己責任になる。

今日のように暑い日でも来てくれる生徒さん。

具合が悪くならないよう注意を払いヨガをやる。

明らかにちょっと苦しそうだぞ~~と思い声を掛けてみる。

「いえ!大丈夫」と休もうとしないで頑張っている人もいた。

そうだった。。。呼吸のことや足を鍛えること着実にやってきたんだった。

そんな簡単にへばってしまうほど柔な人たちばかりではなかった。

もっと生徒さんのこと信じて良かったんだった。

暑くたって一定の呼吸を保ち注意深く動けば今日くらいの暑さクリアできるはずなんだ。

これはなんだかおかしいということも敏感に感じることできると思う。

北海道では珍しい猛暑日にみんなとヨガやったこと忘れないだろう。

暑くても寒くてもず~~~っと生徒さんには淡々とヨガ続けてもらいたいな~

そして私もシンプルに淡々と進みたい。

小樽駅でいいもの見つけた!!

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小樽駅のみやげ物店でこの名水珈琲を見つけた!

珈琲って水が美味しいと味が断然いい。

しかも170円だから安い!

ブラック珈琲にシロップとミルクが付いているのでお好みで自分の好きなように飲める。

缶コーヒーよりは高いけど味が比べ物にならないのだ。

小樽駅にはロッテリアもあるけどそこの珈琲より20円高いだけでこの珈琲が飲めるのだ。

今まで知らずにいて損をした気分だ。

ホットは無いけれど夏は冷たいのでも充分だ。

帰りの快速電車は大抵席がゆったりで隣に人が座ることもほとんど無い。

のんびり珈琲を飲みながら家路に着くことが出来る。

小樽駅には甘党のクッキーもあるし栗原のかまぼこなんかもある。

週2回も行ってるけどなんとなく観光客気分になる。

そういえば甘党のクリームぜんざいも売っている!

たま~~~にそんなものも買ってしまったりする。

小樽の仕事。。。楽しいことが多い。

いろんなことを含めて。

港街の人達はざっくばらんで人なっつっこい。

潮風は爽やかで頭がすっきりとする。

いろいろ悩みがあったとして小樽に来ることでいっぱい救われた気がする。

ビアガーデン行かなきゃ!!(◎´∀`)ノ

昨日小樽から帰り思いがけず野球のデイゲームをしていることに気付いた。

ツイッターというのはこんな時便利。

TVでもやってないしうっかりすると見逃すところだった。

仕事から帰り体には熱がちょっと篭っている感じ。

部屋も暑い。

そして野球。

そんなとき思い浮かぶことは。。。

でも夜また仕事がある。

ここで飲んだらまずいでしょと思うのが当然だ。

今朝ノンアルコールビールの売り上げが好調という話題が取り上げられた。

頷ける。

ノンアルコールなら飲まないほうがましという人もいるかもしれない。

でもなんとなくシュワッとした感覚だけでも味わいたい、甘い飲み物は厭という人にはいいのかな。。。

飲酒運転を避けるためにもウーロン茶よりは雰囲気だけ味わえるのかもしれない。

今週末はサークルの有志でビアガーデンbeerに行く予定を立てた。

短い夏、外でビールが飲めるチャンス逃す手は無い。

楽しみだなぁ~~confident

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