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みちのく列車の旅 Ⅴ

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こまちで角館に到着

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駅から武家屋敷がある一角まで歩いていった。

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武家屋敷は未公開のところも多かった。

公開しているところの庭の木は古い大きな木が目立った。

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屋敷は外からだけ見るようになっているところが多かった。

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古い柏の木

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しだれ桜の木。春は見事なんだろうな~

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囲炉裏で鍋もの食べてみたい。。。

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青柳家で見た鎧兜。

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青柳家所蔵の食器。色が綺麗。

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藍染の着物。

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こういうお釜は実家にもあったけなあ~

帰りがけに安藤醸造の生醤油とお味噌を買った。

お醤油というのはこんなに美味しいものだったのだと感動する味だった。

実は角館を歩く頃疲労が溜まっていた。暑くてそれも堪えたdespair

本当は6時台のこまちに乗るはずが2時間ほど早めた。

こまちでまず盛岡へ。

盛岡でお蕎麦を食べたりドトールで珈琲を飲んだりして時間を過ごした。

冷麺が有名だから冷麺にすれば良かったかな。。。coldsweats01

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盛岡からは東北新幹線はやてで八戸へ。

八戸で念願の焼肉たれをゲットできたのが嬉しかったsign03

八戸からはつがるで青森へ。

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青森からはまた夜行列車はまなす。

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帰りものびのびカーペット寝台。

二階席でお向いは若い男の子。

仕切りなしでちょっと戸惑った。

早々と眠りについた。

そして早朝6時台に札幌に到着!

これで。。。みちのくのフリーな列車の旅はお終い。

一人でもたまたま隣に座ったおじいちゃん、海の中の露天風呂で写真を写しあったおばさん、バスや乗り合いタクシーの運転手さんの楽しいお喋りなど人との触れ合いも感じられる旅だった。

宿泊先は設備だけでなくもてなすこころが一番大事と感じた。

それにはやはり手間がかかってしまう。

でも手間を惜しんだら人をもてなすことは出来ない。

そのことはどんなことにも共通なのかもと思える旅だった。

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