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質感が伝わる

最近アスファルトの上を歩くことが多い。

歩くことはいいことだけど妙に足が疲れる。

固い地面を歩くからだ。

その固い質感は足から体に伝わり振動が吸収されることなくダイレクトに体に伝わる。

体自体にもその固い質感が伝わってクッションが無くなる感じだ。

年齢もあるのかな?確かに弾力は無くなってきているかも知れないbearing

以前田舎の義姉が札幌に来て街の中を長時間歩いたら足が疲れてしょうがないと言っていたことがあった。

畑の中ならいくら歩いてもこんな疲れ方はしないとのことだった。

ここで野球の話に置き換えてみる。 

メジャーの球場のマウンドは日本より固く作られているそうだ。

そのマウンドの固さが日本人の投手には合わないらしい。

松坂が移籍後あまり結果が出なかった要因の一つとも言えるのかなぁと思う。

疲労が溜まり下半身が硬くなるとピッチングに影響するのは当然だ。

下半身がしなやかに使えてこそのいいピッチングと思う。

外国人はどちらかというと上半身の強さで投げているように見える。

上半身にそれ程力の無い日本人が下半身を上手く使えなければ致命傷なのだ。

しかも日本式の走りこみというような練習をしなければなお更下半身には疲労物質が溜まったまま浮腫んだ感じが取れなくなる。

松坂の体を見るとどうしてもその典型のように感じてしまう。

ヨガでも床の固さが影響する。

マットを敷くなどでももちろん対応出来る。

逆にフワフワでもいけない。

以前畳の床で仕事することが多かった。

丁度良い固さだったように思う。

現代人はアスファルトの上を歩きビルの固い床の上で仕事をし家ではふわっとしたソファにもたれるというアンバランスなところがある。

適度な固さの地面や床、椅子から遠ざかってしまっているようだ。

そして動き方も直線的で曲線の動きというものが少なくなってしまった。

まず足首が硬くなり膝や股関節、背骨へと硬さが伝わっていく。

そういう現代人の体の弱点をシャドウスタイルのヨガは補ってくれるものと思う。

足首や土踏まずのアーチ部分、くるぶしを刺激し硬くなった部分を丁寧にほぐしていく。

同時に脛や膝、股関節にも働きかけ、直線的な動きばかりでなく回転の動きも多く入れている。

本当に良く考えられたメソッドと思う。

多くの方にこのスタイルのヨガを体験してもらいたい。

mapleサークル(札幌市内3箇所)に関するお問い合わせはこちらのメールフォームmailtoからお願い致しますnote

シャドウスタイルのヨガを学べる教室はこちら瑜伽庵

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