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ひたすら背中を刺激した結果は

昨日の午前中のサークルはひたすら肩甲骨、背中、脇を刺激し上半身の凝りを取るということをやった。

肩甲骨を広げる、脇を伸ばす、反るポーズで背中を刺激するなど。

それは例えば座ったままでも仰向けでもあるいはうつ伏せでも出来ることだ。

だとしたら一度も立たずに終わったとしたら効果はどうだろうか?

多分立って行うものと合わせてやる場合の半分以下の効果と思う。

それは体液が大きく循環しないからだ。

血液、リンパ液などの循環をスムーズにするには足や腹を使わなければいけないのだ。

足を使うことで腹も同時に働かせ易くなる。

心臓は血液を送り出しても吸い上げることは出来ない。

足を働かせ筋肉が収縮することで静脈やリンパ管が機能する。

だからスクワット、四股立ち、立ちポーズが必須になるのだ。

肩甲骨周りの凝りも結局はリンパの滞りが原因らしい。

そこをポイントで刺激することはもちろん必要だ。

しかしそれだけでは片手落ちで股関節を使って足も働かせなければ体全体の水分が循環しないのだ。

毒は水に溶けるそうだ。

人の体の70%は水だ。

その水がちゃんと流れなければ淀んで毒となる。

バーンと張った背中にはそういったものが潜んでいることになる。

昨日の午前のレッスンで私自身も首から肩、背中の重苦しさが無くなった。

足もかなり使った成果と思う。

立ったポーズはブルックシャアサナやスクワット、ウットゥカータアサナ、四股立ち等を行った。

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