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置き箸にヒントを得て

ツイッターでとしかずさんが置き箸のことをつぶやいていた。

食事の時口に食べ物を入れたら一旦お箸を置き食べ物の味を味わって良く噛むようにするといった内容のものだった。

としかずさんはブログでも食べることも冥想というような内容のことを書いていた。

TVを消し、食べることだけに集中し食べ物の味を敏感に感じるというようなこと実践している人は稀かも知れない。

私にとってそういったことは断食明けに経験していた。

食べるということが有り難くて調味料をかけなくても素材そのものの味が美味しくてしょうがなかった。

良く噛まないとお腹を壊すので次々食べ物を口に運ぶということもしない。

食べるということに凄く集中できる瞬間だった。

それが1週間、2週間と経つうちに食べ物への感謝の気持やゆっくり味わうということがだんだんと崩れていってしまうのだ。

食べることが一つの作業のようになってしまう。

作業にしない為に箸を一旦置くというのはとても有効な方法と思える。

手は視覚と一緒になって意識をひっぱるからさて次は何を食べる?とせっかちに動きたがる。

その手の動きを止める必要があるのだ。

ただしこれは手や目のせいではなくそのことを命令するのは脳だから、結局欲望をコントロール出来ないことに問題があるのだろうけれど。

待て!の体制を自分に課することになるのかなdog

最近は何をするにもそのこと意外のことも平行して行っている場合が多い。

野球を見ながらツイッターをするなんていうこともやっている。

ドームに行ったとしても野球観戦に集中し続けることは難しい。

ボールが何処に飛んだかどんなプレーをしたかを見逃すことは日常茶飯事coldsweats02

食べることだけで無く何かに集中するということは難しいことのようだ。

ヨガはその訓練としていいと思うのだがいろんな場面で集中力の足りなさを感じてしまう。

まだまだ修行が足りないようだ (。>0<。)

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