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反動アレルギー

昨日野球を見ていたら楽天の鉄平が次の打席に備えて股関節のストレッチをしていた。

やり方は立ったまま片方の足をもう片方の腿にのせ膝をぐいぐいと下に押していた。

反動を使っているように見えたし腿の内側とかじゃなく膝そのものを押しているのを見てちょっと危険な動きと思った。

反動をつけて膝を押すと膝に負担が掛かる場合が考えられるし立った姿勢のままというのも加減が難しそうに思った。

だけど良く考えたら彼は立派なアスリート。

どれくらい押せばいいかちゃんと把握してるだろうしアップして体が温まっていれば少々反動付けたって壊れるような膝じゃないと思う。

だけど一般人にはどうだろうか?と考えるとあまりお勧めしたくはないやり方と思った。

一歩間違えると膝を痛めてしまいそうだから。

そんな時反動をつけることはスポーツ前のコンディション作りにどうなんだろうと思いネットで検索してみた。

興味深いこちらの記事を見つけた。

スポーツ自体が反動を使ったストレッチという考え方は確かにそうかもしれない。

内野ゴロかヒットになるかというきわどい当たりの時打者は必死にファーストに走る。 

ベースを踏む瞬間の足は正に反動プラスストレッチの状態だろう。

そういった時に肉離れを起こしたりアキレス腱を傷める選手が多い。

ということはそこまでの負荷は掛けないにしてもその一歩手前の反動プラスストレッチの運動はやった方が良いのかもしれない。

実際に走るということがそれに当たるのかな。

私が打席前の準備運動でいいなぁと思っていたのは坪井選手だった。

屈伸を念入りにやっていたし蹲踞のような動作も入っていたと思う。

イチローの四股からの捻りもいいコンディション作りと思う。

打者ではないけれど前田健太の肩甲骨を意識した腕回しもいいと思った。

やはりそれぞれの関節を意識し無理のないやり方でやるというのが安全と思う。

股関節は足が地面についた状態で広げる四股とか蹲踞のようなものをやるのが膝を傷めないと私は思っている。

ただヨガとスポーツは目指すものが違っているので一概には言えない。

昨日自分には反動をつけた動きに対して相当アレルギーがあるんだなぁと思った。

膝を直接押すということに対してもそうかも知れない。

それが2つセットになったものを見てしまったのでついツイッターでも危険な動きと呟いてしまった (*´ェ`*)

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コメント

いつもお世話になっております。畠山です。

小幡先生の8月7日ワークショップは3000円とちゃんと書いてありました。

その日は旭川で同窓会があり、いけなくてあまり気に留めなかったので、記憶に無かったみたいです。

たかじーさん

ブログを最近更新して詳細が分かるようにしていたようですよ。
ワークショップまでの間にまたあると思うので都合のつく日があったら参加してみてください。

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