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偉そうに野球選手のフォームを語ったりして -でもシャドウをやってると分かるから

先日斉藤君のフォームのことを記事に書いたりした。

TV解説者の話を元にではなくフォームを見たシンプルな感想だ。

中心感覚が無いとかそういうことは部分を観るのではなく全体の動きを見て感じることだ。

打者も軸が無く泳いでしまっているスイングは普通の人にも分かると思う。

腰が安定して腹を中心に動いているかどうかはシャドウスタイルのヨガではとても大切なこと。

足や腕はそれに付随して自然に付いてくることなのでそのことだけを観ても意味がないと思う。

一昨年ダルビッシュが股関節、臀部を痛めほとんど立ち投げで登板したときカーブなどを駆使して勝利投手になったことがあった。

私はその時ドームの最上段に近いところにいたのだがその距離からでも何時もと腰の高さが全く違うと分かった。

それくらい腰の位置が高くても中心感覚がちゃんとしていればコントロールも乱れず自分のペースで投げることが出来るのだと思う。

ダルビッシュの調整能力の高さには頭が下がる。

でも足が踏ん張れない分手の指に負担が掛かり骨折していたというのには驚いたけれど(lll゚Д゚)

踏ん張れない→お腹に力が入らない→手に頼るということになるからやはり怪我は大きな影響は与えていた。

でも普段の積み重ねをあの時は結集したんだろうな~ やはりダルビッシュは凄いsign03

強い気持で臨むとか体の中心がぶれないというのはやはり腹なんだよね。

メンタルもフィジィカルも両方をコントロールするのは腹。

斉藤君に求めているのはそのあたりなのだ。

優等生的な枠を打ち破ってpunchannoyもっと溌剌と投げて欲しいものだ。

お話は少し変わるがこの間ダウンタウンデラックスに元横綱貴乃花が出演していた。

彼は今でも午前3時に起きて4時から四股を基本にしたストレッチをやっているそうだ。

その動画を放送していた。

開脚は現役の力士並に軟らかかったΣ(`0´*)

相撲の審判は力士が倒れてきても避けてはいけないそう。

後ろのお客さんを守る役目もしているそうだ。

そんな時動かずに座っていることもコアな部分が使えなくては出来ないだろう。

最初は引退後ダイエットの為に朝のトレーニングをしていたようだが今は自身の体力維持と健康の為のようだ。

中心感覚を養うには日本古来のやり方はとても効果があると思う。

シャドウはそういったことと共通するものが多いのだ。

マシンを使った筋トレでは得られない深いものがあると思う。

ファイターズの選手にはシーズン中が無理ならオフの間に相撲部屋を見学するかシャドウヨガを体験してもらいたいなぁ~

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