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アルダ・ナーヴァアサナとパリブルーナ・ナーヴァアサナ

Paripurnanavasanabks_2

            アルダ・ナーヴァアサナ(ハタヨガの真髄より)

Ardhanavasanabks_2

           パリブルーナ・ナーヴァアサナ(ハタヨガの真髄より)

瑜伽庵でレッスンを受けるときこの2つのアサナを大抵やります。

パリブルーナ・ナーヴァアサナの方が確実にキツいですι(´Д`υ)アセアセ

お臍のあたりをぐっと引き締めないと維持するのが大変です。

どうしても背中が床に近づきすぎてしまうのが自分でも分かります。

ナーヴァアサナの時の呼吸の注意点がハタヨガの真髄に記載されている。

以下引用してみます。

息を吸った後、呼吸を止めやすいが、このポーズの間、呼吸を止めてはいけない。

止めると腹筋よりも、むしろ胃周辺が刺激を受ける。またこのポーズで深呼吸すると、かえって腹筋を緩めてしまう。

腹の筋肉を引き締めておくために、息を吸って吐いてから少し止める。これをとくに深くしないで繰り返す。

そうすれば腹の筋肉だけでなく、内臓にも刺激を与える。

とあります。

この2つのポーズの効果としては

これもハタヨガの真髄から引用してみます。

アルダ・ナーヴァサナとパリブルーナ・ナーヴァアサナとでは、足の位置が異なるので、異なってくる。

パリブルーナ・ナーヴァアサナは腸をアルダ・ナーヴァサナは肝臓、胆嚢、脾臓を刺激する。

この2つをやるとお腹はも:ちろん背中や内臓を強くすることが出来ますsign03

確かに地味なポーズです。

でも大きな効果がいろいろあるのです。

スクワットにナーヴァアサナ、どちらも外せません。

正しくやればこれらをやることで怪我をする心配はありません。

今年もこういったものを多く取り入れてやっていきたいですnote

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コメント

呼吸は難しいですね
気にすると肩に力が入るような気がします
後、足に注意を向けるとお腹がズルズルになったりと
なかなか思うようになってくれない身体です
私の場合、何をするにも動くときに肩に力が入るようで
今年は そこがテーマかなと思います
動く以前の問題ですよねcoldsweats01

みっこけさん

呼吸は下腹を意識すれば逆に無駄に緊張しないはずなのですが、、、
苦しくなって呼吸が早くなると体が震えたり肩が緊張します。
仰向けに寝て下腹を沈める呼吸の仕方をまず練習するといいかと思います。
足の角度などを気にするよりお腹を使う感覚を身につけるのが先決かも知れません。
力を抜くのはみんな苦労してるのでみっこけさんだけではないと思いますよ~

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