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エグザイル、USAがブータンの踊りに挑戦

NHK,BSでエグザイルのUSAがブータンを訪れブータンのお祭りでやる踊りに挑戦していた。

その踊りの先生の自宅に泊り込み3日間みっちり習うというものだった。

踊りそのものは繰り返しが多いのだけれど片足を上げてくるくる回る、上体も回転させ頭も振り回すという動作が多かった。

エグザイルで踊る時は曲の流れで覚えるとかがあるのだろうけどブータンの踊りの伴奏は単純なものの繰り返し。

単純さと体の使い方が普段のダンスと全く違っていることで相当大変だったようだ。

30分ノンストップで踊り続けなくてはならないというのもハードだったようだ。

背骨から首にかけて軟らかくないと上体を回転させるのもぎこちなくなってしまう。

たぶんUSAさんの普段のダンスでやる動きというのは本人も気付かないと思うけど決まった狭い範囲の動きだったのだと思う。

USAさんは背骨が硬く、片足で立った時の安定感もあまりなかった。

片足で立つこと、ゆっくりした動き、背骨を使う、それに回転が加わる、、、普段鍛えているはずの人がヘトヘトになっていた。

しかもブータンの人からは踊りは技術じゃない祈る心が無いと駄目と諭されていた。

上手く踊ろうと思った瞬間体は硬く萎縮してもっとぎこちなくなってしまうのかも知れない。

そのダンスは自分の為というより亡くなった人とか誰かに捧げるためのダンスで神事なのだ。

USAはそういったダンスの舞台に自分が立っていいのか悩む。

でも先生はじめ、回りのみんなに支えられて当日30分の踊りを最後まで踊った。

当日は頭に被り物をし、衣装も重そうだった。

練習の時よりも気持がしっかり入っていたように見えた。

踊り終わった後は汗だくで倒れこむようにしていた。

多分時間を掛けて練習してきた人から見ればまだまだだったのだろうけど途中で投げ出さなかったのは流石だったと思う。

USAは今まで自分が目標にしてきたことはほとんど実現させてきたらしい。

でも何かが足りないという思いもあったようだ。

自分のノートにプラスαという欄があってそのプラスαが何なのかが埋まっていなかったとか。

そのプラスαの糸口が今回の体験で見つかっただろうか。

自分は成功してきたと思うこと自体本当にそうなのか?と疑うことは必要と思う。

コンサートに何万人観客を動員できようと別の国に行って踊りを習ったら自分の体のあまりの不自由さに驚いたのではないだろうか。

しかもダンスは技術じゃないときっぱり言われてしまったのだ。

最後帰る前に普段コンサートで踊るダンスをブータンの人達の前でUSAは踊った。

スピード感はあったけどやはりブータンの踊りの方が奥深さを感じてしまった。

体をしなやかに使うということはきっと心のしなやかさにも繋がるんだろうな~

ちょっと偉そうかも知れないけどナタダンスを練習しているとそのことが分かるのだ。

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