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中田君の四股立ち打法 -上下動が気になった

昨日野球を見ていたら解説の鈴木啓示さんが中田君のバッティングフォームについてコメントしていた。

打つ瞬間に肩に力が入りすぎているとのことだった。

良く見ているとボールが近づいてくると少し腰が浮いて肩も上がっているようだった。

せっかく低い位置に腰を落として下半身を安定させているのに打つ瞬間は足の充実感が消え上半身で打とうとしている。

なかなか調子が上がらないのはそういうことも関係しているのかも。

最初の構えの状態では多分肩には力は入っていないと思う。

さて!打とうという時に腰が浮くというのは最初の低い構えの意味が無くなってしまうのでは?

だったら最初からもう少し高い位置で構えて上下動せず打った方が安定するような気がする。

素人考えだけれど普段のヨガの練習中にも腰が浮くとお腹がまず働かなくなり外側の動きだけになってしまうという事がある。

グッと力を込める時腰の位置が決まっていないと駄目sign01というのをそんな体験から感じる。

中田君はシーズンオフにウエイトトレーニングはみっちりやったと聞いた。

でももっと微細な部分に関しての感覚は養われたのかな?

その両方をやるのは難しいことなのかも知れない。

筋肉を鍛えることとそれ以外のプラスαが無いとプロの世界は厳しそう。

四股立ちでの打法は続けて欲しいけどもっと体の中心感覚を養って欲しいな~

栗山監督がそこまでのアドバイスできたらもっと凄いと思うけどどうなんだろう?

ちょっと上から目線たけれど鈴木啓示さんの言葉をヒントに私なりに感じた事を書いてみたconfident

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