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スクワットで良く言われること -膝を足先より前に出さない

最近スクワットのことでちょっと考えさせられることがある。

膝にスクワットが良くない、足先より膝が前に出ないようにするほうが良いなどの説がある。

本当にそうなのか?

もちろん膝の故障で炎症が強い場合はそうなのかも知れない。

私が普段生徒さんに教えているスクワットはフルに下まで降りるのをやるし膝は前に押し出すやり方だ。

それがNGという人もいる。

だけど脛や足首を働かせる為にそのやり方は効果がある。

腿やふくらはぎの筋肉だけで足が動く訳ではなく足首、脛もしっかり働いてこそバランスが取れて膝の負担が軽減されると思う。

だいたい脛の話が話題に上がるということがほとんど無いのは何故なのだろうか?

武術等で脛をどうやったら鍛えられるか?という話はあってもそれ以外で脛の重要性が語られることは少ない。

私はシャドウヨガを教えてくださったナタナガ・ザンダー先生から脛の重要性を学んだ。

バーベルを担いでいるわけでもないし膝を前に出したからといって傷める理由にはならないと思うのだが。

実際そういったやり方で膝の具合が悪くなったという例が私の周りではほとんど無い。

膝の屈伸は膝関節内の関節液を循環させるから軟骨に栄養が補給される。

スクワット→膝に負担を掛ける→やらないほうが良いというのはあまりにも短絡的ではないだろうか?

現代人の足の弱さを補う方法として様々なスクワットは必要なものと思う。

膝が心配な方には曲げられるところまで、曲げる方向を正しくと教えるようにしている。

またしゃがんだ時にその人の弱点も分かることが多い。

踵が浮く、膝を開けない、背中を伸ばせないなど足首や腰、股関節の硬さが露呈するのだ。

一時間半のうち30分は立って関節を回したり、スクワット、四股立ち、立ちポーズ等を行う。

そしてヨガが終わった時点で膝が調子良くなっているという方は多い。

そのことをもっと皆さんに分かって頂きたいと思うのだが、、、

やはり実際にやってみるしかそのことを理解する道は無い。

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