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自体重を感じなからのトレーニング

今季のファイターズは最下位bearing

寂しいです( ´;ω;`)ブワッ

解説者の岩本さんがピッチャー陣の不調は走りこみ不足と指摘しました。

ふくらはぎを痛める、足がつる、コントロールが安定しない、メンタル面が弱い等、、、足腰の弱体化によるものと言われても仕方ないです。

走りこみには賛否両論あるようで昔のしごきに通じる走りこみは意味が無いという意見もあります。

へとへとになっても走らせるというのはただ疲労が蓄積するだけ、、、それも一理あると思います。

マシンを使ったトレーニングで足腰を鍛える方法もあるとは思います。

でも座ってやるものだり体重を掛けないものは体のバランスを整えるのにはどうなのかな?と思います。

どこそこの筋肉を鍛える為にはこのトレーニングというやり方もあるんでしょうが体全体のバランスとしてはどうなの?と思ってしまいます。

やはり足腰が安定せずにファンを納得させるパフォーマンスは見せれないのではないでしょうか。

守備でも体をすぐ立て直す能力は足腰の強さだと思います。

座ったままスローイング出来るのは欧米人の体だからですよね。

なんとなく西洋医学と東洋医学の違いと同じようなことがトレーニングのやり方に現れている気がします。

パワーが必要なのも分かるんですが筋トレ以外にも瞬時に力を出せる方法があると思います。

桑田さんが怪我の後古武術をやったのがいい例かなと思います。

正しく立つことや上半身の無駄な力を抜くことで効率良くエネルギーが伝わるから野球にもいい結果が出るのだと思います。

筋トレで得られないものを古武術で習得したのでしょうね。

このことは斎藤君にも当てはまると思います。

今までやってきた事で成果が上がってないということはトレーニングのやり方が間違っていたと言っていいでしょう。

体が大きくないから学生時代に筋肉を鍛える方に走ったのかも知れません。

足のことが疎かで筋トレに走るとバランスを崩します。

一度ゼロに戻ってやる覚悟があるかないかで今後のことが決まるかなぁと思っています。

佑ちゃんと桑田さんの接点があるといいんだけどthink

桑田元投手が古武術とどう関わったかを知りたい方はこちらを参考に!

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