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2014年3月

ポロロの自立

先週の土曜日、徳島動物園に移動になったポロロの歓迎式でした。

仕事を終えてから何か情報は無いかとツイッターやネットニュースを調べていましたpc

すると愛媛の方がツイッターで早速写真をUPしてくれていました。

ポロロ登場の様子や遊んでいるところ、また展示物等も見せてもらえましたnote

それ以外に関東から徳島まで出向いた方のブログ等も見ることが出来、ポロロの落ち着いた様子、お客さんの前で豪快に泳ぐところ、プレゼントの氷のケーキを食べるところ等も確認できました。

凄いよポロロgood

さすがララの娘だね~~

きっと広いスペースでのびのびできるというのが一番良かったんだろうね。

Img_1204 

昨年5月 さぁ水泳教室始めますよ~

もちろん親子3頭の楽しい生活は掛け替えのないものだっただろうけど1頭になっても遊んだり食べたりできる力を備えていたんだね。

Img_1209_2 

昨年5月 のこったのこった~~

双子でじゃれ合ったり、泳ぎの特訓を受けたり、食べ物を奪い合ったりしたことが多分逞しく生きる為の予行演習だったんだろうね、、、

移動の2日前に3頭の様子を見た時、時間が止まればいいのにと思ったけれどそれは人間の勝手な取り越し苦労だったよう。

シロクマがいない動物園に行って地元の人々に愛され、また遠くから尋ねる人もいればポロロの功績は大きなものになるよね。

徳島動物園には今は亡くなったけれどポロロの御爺ちゃんにあたるシローがいたそうです。

ララのお父さんです。

もともと縁のある動物園です。

マルルが行った九州もララの故郷だしどちらも縁のある地域なんですよね。

兎に角ツインズが新しい環境の中で逞しく生きていけるということは嬉しいです。

ララお母さんの子育てが素晴らしかったという証でしょう。

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痩せ型の体型の人は骨粗鬆症になり易い

NHKの某健康番組tvで骨粗鬆症に関することを取り上げていました。

食事fishや運動sportsに関して問題が無いのに骨密度が低いという場合痩せ型で母親やお婆ちゃんも骨密度が低いというケースがあるそうです。

色々気を使っているのに体質的、遺伝的にそうなってしまうという事なんですね。

痩せているということは足に掛かる負担が少ないということになりその分骨が育たないということのようです。

重力をしっかり受けるようながっしりした体型なら体を支える為に骨も密度を上げなくてはなりません。

宇宙飛行士が宇宙に滞在しているうちに骨密度が落ちてしまうというのも同じ理屈ですね。

骨がしっかりしていると認知症になりにくく、内臓も元気、免疫力も落ちない、、、となるといいことづくめですね。

でもこれって足がしっかりしていれば健康を保てると昔から言われていたのと同じ事ではないでしょうか。

足が強いというのはどういうことか? 単に筋肉がいっぱいついているという事ではないですよね。

土踏まずのアーチがちゃんと形成されていて足底筋がしっかりしていなくてはなりませんね。

まずそのことが足の歪みを予防します。

次に足の骨を鍛える為にはどうすれば良いのでしょう?

私が教わったのは脛を意識するということです。

脛には筋肉は少なくすぐ骨があります。

骨を意識した動き、、、難しいですがそういう風にやっていけば骨の質も良くなるのでしょう。

スクワットの時もそのことを意識してやります。

その為にはなるべく筋肉の緊張を取り無駄な力を抜くという事が条件になります。

だから必要以上の大きな筋肉は骨を意識しようとした時に邪魔になってしまうのです。

この事はトップアスリートがぶつかる壁の一つとも言えると思います。

骨の質が良くなれば骨にくっついている腱や靭帯、筋肉の質も向上するそうです。

呼吸もお腹を意識して息が上がらないようにゆっくりするようにします。

骨粗鬆症に劇的に効くお薬があるそう(TVの放送の中で紹介されてました。)ですがまずヨガを続けて骨の質を高めてみるということをやってみてはどうでしょう?

足が強くなれば血液の循環が良くなり代謝がアップし夜も良く眠れるようになります。

痩せ型の人が足に負荷を掛けたければ片足立ちをお勧めします。

膝を曲げれば尚、負荷は強くなります。

体質で解決法が無い→薬を使うというのはどうなのかな?とちょっと思ってしまいました。

昔の人が編み出したものはやはり凄いなぁというのが私の正直な感想ですconfident

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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ポロロ、マルルが新天地へ

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waveのシロクマ親子

昨日シロクマツインズのポロロ、マルルが円山動物園から旅立ちましたairplane

ポロロは徳島市動物園へ、マルルは熊本市動稙物園に移動します。

お別れ会、お見送りはしていません。

お別れ会の前日に何時もと変わらない親子の様子は見に行きました。

お昼寝から目覚めたララお母さんが小熊の耳を甘噛みしていました。

微笑ましいシーンを見ることが出来ましたconfident

お別れ会、お見送りはひたすら他の方のブログ等でその様子をチェックはしていました(ノ_-。)

実際にその場にいることは覚悟が必要です。

その場にいなかったけどツインズロス症候群になりそうo(;△;)o

大袈裟ですがそんな気分です。

ララの悲しみを想像することも辛いです。

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snowは雪の上で楽しく遊んでいましたnote

もちろんツインズにとっても晴天の霹靂でしょう。

親子3頭が平和に楽しく過ごしていたのです。

その様子を見て癒されていた来園者にとっても辛い出来事です。

何時かはやって来るこのお別れを頭の片隅には入れていました。

しかし目の前の親子を見ている時は忘れていました。

動物園の動物の宿命、、、全て人が決定して事が進むのです。

動物園があるから私達も恩恵も受けられました。

良いことばかりではないのは当然です。

いろいろ気に病むことはあるけれど2年後に戻ってくるかも知れないという淡い期待を持ちつつ見守りたいです。

Img_0492

公開間もない頃の親子

とにかくララお母さん子育てお疲れ様でした(._.)アリガト

Yellow

ジャンプ、舟木選手の重い一言

今回のオリンピックでジャンプの舟木選手(現在も現役)は解説者としてTVに出演していました。

ある番組ではもう引退した選手として扱われ「またオリンピックを目指しては?」と言われ戸惑っていましたthink

その番組の中で彼は国内のジャンプ台には防風ネットが無く風が吹く日は練習できないことを訴えていました。

そういえばソチでは横にネットがありました。

キャスターに失礼な事を言われたけれど自分の訴えたいことはしっかりとアピールする姿に共感しました。

その後日曜朝の番組にもコメンテーターとして出演していました。

その中で隣に座っていたH氏に「何故男子団体のジャンプはメダルを取るのに16年も掛かったのか?」とか「銅メダルで泣いちゃいかん!金メダルならいいけれども。」というような事を言われていました。

ジャンプで使用する板のサイズがルールが変わったことで日本選手に不利になったこととか彼は知っていたんでしょうか?

また葛西選手が41歳という年齢で若い選手を引っ張りやっと銅メダルを手にしたことを理解した上であの発言なんでしょうか、、、gawk

葛西選手は個人で銀メダルを勝ち取ったけれどその時には涙は無かったのです。

それなのに、それなのに~ヽ( )`ε´( )ノ

しかしそんな中舟木選手は冷静でした。

ルール改正があったことを説明していました。

ここでも防風ネットの事を訴えていました。

また高梨沙羅ちゃんや浅田真央さんに対する取材が殺到したことに対しても喝sign03を入れていました。

連盟がもっとメディアから守ってあげるべきと。

竹内選手(スノーボード)は世界ランキング2位だったにも関わらずほとんど知られていなくて沙羅ちゃんや真央さんは金メダル候補という事でそこにばかり集中していたようです。

結果が出て初めてそこになだれ込むというのはメディアとしての使命感は微塵も感じません。

NHKが以前竹内選手の特集はやっていましたが。

舟木選手はスポンサー契約が出来なかったり練習場所を確保できないスポーツ選手をサポートする会社を立ち上げて活動し自分も現役を続けています。

今回オリンピックには出れなかったけれど自分の事以外でも地道に活動しているのです。

冬のスポーツをやる選手は北海道を拠点にする場合が多いと思います。

北海道の企業でそういった選手を育成するだけの資金を確保するのは難しいのかも知れません。

そういった状況だからこそ舟木選手の活躍をこれからも見守りたいと思います。

メダルの数だけで大騒ぎするマスコミと比較して彼の大人な態度、冷静さにあっぱれsign03

と言いたいですo(*^▽^*)o

Line21

いろんな苦労を乗り越えて

今回のソチオリンピックでは選手一人一人にいろんな苦労があったんだと知った。

競技に関する事以外でも家庭の事やサポート体制のことで並大抵ではない苦労を積んできた選手がいた。

マイナー競技の選手はスポンサーの面や練習場所の確保の苦労、逆に皆が注目する競技の選手には大きなプレッシャーがのしかかったようだ。

また道具に関するルール改正やジャッジの基準が変わるというようなことに対応しなくてはならないことも大変だったと思う。

そんな事をクリアし、体調やメンタル面、運、バイオリズムが合った等いろんな条件が整った人が金メダルを手にしたのかな?と思う。

また地元の応援を受けられたという事ではロシアの選手には有利だったのかなと思う。

今回のオリンピックで私が一番輝いて見えたのはスノーボードパラレルの竹内選手だ。

今までも何度かオリンピックに出場して結果が出ず単身でスイスのチームに入れてもらって練習をしたというところが凄いと思った。

そのうえ自分に合った板も開発するということまでやってのけた。

同じ北海道出身者でそこまで逞しく、賢く生きている女性がいるということは誇りに感じる。

どうも日本の中では自立した女性というのは育ちにくいというイメージがある。

彼女は何か突き抜けた感じがする。

地元のTVに出演した時彼女は何処でも生きていける自信があると言ってのけた。

これからますます選手としてだけでなく指導者としても活躍していける人だと思った。

オリンピック絡みではいろんな事が起きる。

ルール改正やこういったジャッジはおかしいsign03という時彼女ならしっかりアピールし交渉する能力がありそうだ。

はっきり物が言えない日本人の殻を打ち破って欲しいものだthink

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