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ジャンプ、舟木選手の重い一言

今回のオリンピックでジャンプの舟木選手(現在も現役)は解説者としてTVに出演していました。

ある番組ではもう引退した選手として扱われ「またオリンピックを目指しては?」と言われ戸惑っていましたthink

その番組の中で彼は国内のジャンプ台には防風ネットが無く風が吹く日は練習できないことを訴えていました。

そういえばソチでは横にネットがありました。

キャスターに失礼な事を言われたけれど自分の訴えたいことはしっかりとアピールする姿に共感しました。

その後日曜朝の番組にもコメンテーターとして出演していました。

その中で隣に座っていたH氏に「何故男子団体のジャンプはメダルを取るのに16年も掛かったのか?」とか「銅メダルで泣いちゃいかん!金メダルならいいけれども。」というような事を言われていました。

ジャンプで使用する板のサイズがルールが変わったことで日本選手に不利になったこととか彼は知っていたんでしょうか?

また葛西選手が41歳という年齢で若い選手を引っ張りやっと銅メダルを手にしたことを理解した上であの発言なんでしょうか、、、gawk

葛西選手は個人で銀メダルを勝ち取ったけれどその時には涙は無かったのです。

それなのに、それなのに~ヽ( )`ε´( )ノ

しかしそんな中舟木選手は冷静でした。

ルール改正があったことを説明していました。

ここでも防風ネットの事を訴えていました。

また高梨沙羅ちゃんや浅田真央さんに対する取材が殺到したことに対しても喝sign03を入れていました。

連盟がもっとメディアから守ってあげるべきと。

竹内選手(スノーボード)は世界ランキング2位だったにも関わらずほとんど知られていなくて沙羅ちゃんや真央さんは金メダル候補という事でそこにばかり集中していたようです。

結果が出て初めてそこになだれ込むというのはメディアとしての使命感は微塵も感じません。

NHKが以前竹内選手の特集はやっていましたが。

舟木選手はスポンサー契約が出来なかったり練習場所を確保できないスポーツ選手をサポートする会社を立ち上げて活動し自分も現役を続けています。

今回オリンピックには出れなかったけれど自分の事以外でも地道に活動しているのです。

冬のスポーツをやる選手は北海道を拠点にする場合が多いと思います。

北海道の企業でそういった選手を育成するだけの資金を確保するのは難しいのかも知れません。

そういった状況だからこそ舟木選手の活躍をこれからも見守りたいと思います。

メダルの数だけで大騒ぎするマスコミと比較して彼の大人な態度、冷静さにあっぱれsign03

と言いたいですo(*^▽^*)o

Line21

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