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痩せ型の体型の人は骨粗鬆症になり易い

NHKの某健康番組tvで骨粗鬆症に関することを取り上げていました。

食事fishや運動sportsに関して問題が無いのに骨密度が低いという場合痩せ型で母親やお婆ちゃんも骨密度が低いというケースがあるそうです。

色々気を使っているのに体質的、遺伝的にそうなってしまうという事なんですね。

痩せているということは足に掛かる負担が少ないということになりその分骨が育たないということのようです。

重力をしっかり受けるようながっしりした体型なら体を支える為に骨も密度を上げなくてはなりません。

宇宙飛行士が宇宙に滞在しているうちに骨密度が落ちてしまうというのも同じ理屈ですね。

骨がしっかりしていると認知症になりにくく、内臓も元気、免疫力も落ちない、、、となるといいことづくめですね。

でもこれって足がしっかりしていれば健康を保てると昔から言われていたのと同じ事ではないでしょうか。

足が強いというのはどういうことか? 単に筋肉がいっぱいついているという事ではないですよね。

土踏まずのアーチがちゃんと形成されていて足底筋がしっかりしていなくてはなりませんね。

まずそのことが足の歪みを予防します。

次に足の骨を鍛える為にはどうすれば良いのでしょう?

私が教わったのは脛を意識するということです。

脛には筋肉は少なくすぐ骨があります。

骨を意識した動き、、、難しいですがそういう風にやっていけば骨の質も良くなるのでしょう。

スクワットの時もそのことを意識してやります。

その為にはなるべく筋肉の緊張を取り無駄な力を抜くという事が条件になります。

だから必要以上の大きな筋肉は骨を意識しようとした時に邪魔になってしまうのです。

この事はトップアスリートがぶつかる壁の一つとも言えると思います。

骨の質が良くなれば骨にくっついている腱や靭帯、筋肉の質も向上するそうです。

呼吸もお腹を意識して息が上がらないようにゆっくりするようにします。

骨粗鬆症に劇的に効くお薬があるそう(TVの放送の中で紹介されてました。)ですがまずヨガを続けて骨の質を高めてみるということをやってみてはどうでしょう?

足が強くなれば血液の循環が良くなり代謝がアップし夜も良く眠れるようになります。

痩せ型の人が足に負荷を掛けたければ片足立ちをお勧めします。

膝を曲げれば尚、負荷は強くなります。

体質で解決法が無い→薬を使うというのはどうなのかな?とちょっと思ってしまいました。

昔の人が編み出したものはやはり凄いなぁというのが私の正直な感想ですconfident

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