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ダルビッシュ&清水宏保さんの深いお話

先日報道ステーションtvにダルビッシュと田中将大選手が出演していましたね。

次期ソフトバンクの監督、工藤さんを交えて対談していました。

その中で一番興味のあった話題は大谷選手についてのことです。

162キロのスピードでボールを投げられるということに関しては2人とも評価しているようでした。

しかしその一方、ダルビッシュからすると末端の力で投げているようにも見えるとのことでした。

腕とか手に頼りすぎてるということなんでしょうね。

ダルビッシュは指先の力を抜くことにこだわっているようでしたから大谷のピッチングフォームを見てそれを見抜けてしまうのでしょうね。

もっと体幹を使って投げろということなんですよね、多分。

確かに大谷はコントロールが安定しなかったりボールは早いのに打たれるということが良くありました。

俗に言う切れの良い球baseballが投げれていなかったということになるんでしょうね。

体幹を強くして無駄に力を入れないことが身に付けばまだまだ伸びしろはあるということになります。

多分この対談大谷選手も見ていたでしょうから参考にして今後の練習に役立ててほしいな~confident

また、今朝はサンデーモーニングにスピードスケートの金メダリスト清水宏保さんが出演していました。

その中でフィギュアスケートはジャンプ前の踏切りで足の力が強いと氷が割れてしまうということをお話していました。

種目は違うけれど氷のことに関しては知りつくしているそうです。

羽生選手は足の力が強い分その可能性が高まるそうです。

氷が割れればもちろんバランスを保つのが難しくなりますよね。

その調節が今後の課題だとか。

羽生選手の闘争心の強さが裏目に出てしまうこともあるらしいです。

そういえば中国で怪我した後の演技で怪我の影響もあったのでしょうがことごとくジャンプに失敗していました。

飛ぶ~sign03といきまいていた後の演技でそうとう足に力が入ったはず。

氷の上というのはやはり繊細な感覚が必要とされるのでしょうね。

早い球を投げる時の手と同じでフィギュアのジャンプも足そのものは緊張させず柔らかく力を伝えなくてはいけないようです。

頂点を極めた方々のお話に共通するのは体の中心を使いそれ以外の部分は力を抜くということのようです。

それって、、、やはりヨガに通じるのですよねshine

いかに力を抜くかがヨガの課題でもあると思っています。

そういった目線でアスリートのお話を聞くととても面白いですnote

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