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2015年9月

筋膜を伸ばすストレッチ 骨ストレッチ ー ストレッチブームでしょうか?

TVを見ていると様々なストレッチが紹介されます。

どれも興味深々で見ています。

医療関係サイドから考案されたもの、武術からヒントを得たものなどそれぞれに特徴があります。

医療関係だと体の中の様子が分かるので映像で示されると説得力があります。

血液の流れる様子や体温の変化などもはっきりと表示されます。

武術からヒントを得たものは無駄な力を抜くことや体幹を使うことが重要視されて他のエクササイズに比べ効果がはっきり現れるように思います。

TVで紹介されるものはどうしても数字に現れるかどうかが重要視されますね。

ウエストが何センチ細くなったか? 体重が何キロ減ったか? 冷えていた部分がどのくらい温かくなったか?

それをやらないと視聴者に訴える力が無いのでしょうね。

ヨガはいろんな健康に良いというものと共通する部分が多いです。

骨ストレッチをやってみたらとてもスッキリしたというお話をもとにヨガの後試したら、ヨガの後だともともとほぐれているから分かりずらいとのことでした。

ヨガの度にデータを取る訳ではないので目に見えた効果というのは分かりづらいかも知れません。

でも、、、続ければ必ず良いことがあるはず!と思っています。

正しく続けるというのはちょっと難しいかも知れません。

TVで話題になったものでもやり方を少し間違えていたり忘れてしまうことがあります。

正しく出来ているか検証せずに自分勝手に続けることは危険です。

例えばタオルを使ったストレートネックを治す方法も何処にタオルを当てどんな風に首の後ろを伸ばすのか?というのを実際にやってみるとみんな様々なやり方でやっています。

ゆっくり顎を引くということがまず出来ない人が多いです。

ただカクンと頭を前に倒してしまうのです。

ゆっくり動かすことが簡単ではないことが分かります。

ヨガをやっていてもそうです。

それは、、、意識の集中が足りていないからでしょうね。

何十年やっても意識を置かずにやっていたら効果は少なくただ表面的なことで終わりです。

その人の勝手な解釈や癖は手強いです。

私の中にもそれはあるでしょう。

疑いを持たずにフラットな気持ちで向き合うことの難しさを感じます。

TVで得た情報にしてもヨガにしても正しく出来ているか?の検証をし続けなくてはなりません。

TVで指導していた方の本や動画を参考にする、ヨガであれば先生から直に習うなど。

熱心に続けていたとしても自己流になっていないか確認してみましょう!

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ナナコの死因 -円山の悲劇は終わらない

8月の30日、31日はニセコに出かけ、ロッジを借りてヨガをしていた。

真狩の道の駅で新鮮な野菜とお豆腐を買った。

目的地に着いてヨガをした後温泉に入り、野菜中心の食事をして日常から離れた生活をするはずだった。

もちろん有意義な時間を過ごせていた。

でもスマホ・温泉のTVでナナコの事を知ってしまった。

そのことが頭から離れずどうして?どうしてなんだよ~!?と思っていた。

月曜日家に戻っていろいろと情報を仕入れた。

座りダコのことがありそこに塗った薬のせいという情報もあった。

しかしそれは信憑性が無いようだった。

いろいろリサーチした結果、座りダコが出来た理由→蹄のケアが出来ていないということのようだ。

今日旭山動物園の元園長も仰っていたが蹄の変形(蹄が伸びる)で足に負担が掛かると転倒の原因になるようだ。

転倒してしまうとキリンは窒息してしまう可能性が高いらしい。

以前旭山のマリモという妊娠中のキリンが亡くなったのも同じ原因だったそうだ。

座りダコが出来るほど座る時間が長くなってしまったのも蹄が伸びてしまったことと関係あるようだ。

円山動物園はハズバンダリートレーニングという方法を取り入れキリンに麻酔を掛けずに蹄のケアをし始めていたところのようだった。

あまりにも続けて動物が死んでしまうことにどうして?と思うけれどそれにはやはり理由があるようだ。

マレーグマのウッチーの件、シマウマの飛馬の件どちらも問題があったように思う。

ナナコに関しては新しいトレーニング法を取り入れなんとかしようという姿勢はあった。

円山動物園の中に前向きな飼育員さん、獣医さんもいるのだろう。

今動物の死が相次ぎ、中で働いている人は大変と思う。

だからこそ外部のアドバイスを聞き一丸となって今の危機を乗り越えて欲しい。

より良い飼育法、動物のケアを身に付けるには研修なども必要だろう。

そういう環境を整えるのが管理職や園長、市長の仕事ではないだろうか?

旭山動物園の元園長、小菅さんは園長は叩き上げの人を選び職員の移動も無くすということを提言していた。

10年くらいで獣医が変わるということだと何も分かっていないということだった。

それくらい奥が深く責任のある仕事ということになる。

市民は外から見守るしかない。

いろんなところにメールなどしてみたがやはり働いている方々に動物を守ってもらうしかないのだ。

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