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円山動物園の今後  -トレーニングを通じて動物との信頼関係を築き、職員同士のコミュニケーションを図って欲しいです

9月30日付けで円山動物園から改善報告書が出されました。

ここで注目したのはハズバンダリートレーニング習得の為に秋田の大森山動物園から田典弘さんを招いていたことです。

キリンのナナコの突然死はとてもショッキングな出来事でした。

キリンに限らずどの動物もトレーニングすることで麻酔無しで蹄や爪の手入れが出来たり採血もできるということらしいです。

キリンは特に突然死で亡くなるケースが多いですよね。

本当は別の理由があるはずでは?と思ったりしてしまいます。

普段から蹄の手入れをすることで足の負担を減らす、採血で病気が無いか妊娠していないか?等を調べらられれば突然死のリスクも減りそうです。

キリンは蹄が伸びてしまうと足が変形して転びやすくなり、転んだら食べたものが逆流して窒息してしまうそうなのです。

動物のこととヨガは関係ないようですが足が健康の基本というところで私としてはこのレーニングに とても興味を持ちました。

柴田さんの大森山動物園でのトレーニングの様子はこちらから。

トラもそういったトレーニングを出来ると最近知りました。

麻酔はどうしても動物に負担が掛かりちゃんと麻酔から覚め元通りに活動できるか?が気掛かりです。

トレーニングすることでトラの巻き爪の治療、採血など無麻酔で出来れば是非取り入れて頂きたいです。

最近の円山動物園の告知でアムールトラにもトレーニングを取り入れるとのことです!

動物園はいまや野生動物を連れて来ることは出来なくなっています。

絶滅危惧種のアムールトラ、ホッキョクグマなどは出来るだけ長く元気に暮らして欲しいです。

トレーニングを通じて動物との信頼関係を築き、また職員同士がコミュニケーションを取れるようになってくれたらいいですね。

園内に限らず他の動物園の方との情報交換もしてもらいたいです。

来園者はもしかして担当飼育員さんよりも動物を観察している場合あるかも知れません。

ちょっとした変化にも気づいたり、危険な箇所を見つけたりとか。

そういったことにも聞く耳を持って頂きたい。

ウッチーのことがきっかけでいろいろと注目を集める円山動物園は今後良い方向に進んで欲しいです。

Img_0149

私の一番の気掛かりはアムールトラのタツオです。

慢性腎炎と高齢ということで現在サブ放飼場にいます。

遠目ではありますが夏に比べ元気に歩いているように見えます。

もちろん長生きして欲しいという希望はあります。

ストレスを与えず静かな環境でというのも一つの選択でしょう。

でもタツオは人を嫌っていませんし子供などにはとても興味を示します。

是非またメインに出てきて「かっこいいねぇ~~」という誉め言葉を浴びて欲しいものです。

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