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ヨガで怪我は以前からありましたが

Img_5628
これくらいしなやかな体だったらいいんだけどね、、、
(円山動物園 サーバルキャット エン)



最近SNSでたまたま流れてきた情報で知ったのですがヨガによる怪我が増えてきているとのこと。

そういう事は以前から言われてましたしそれほど驚く事ではありませんでした。

重症を負った方のコメントによると脚の付け根をインストラクターに強く押されて骨挫傷を起こしていたそうです。

詳細は
こちら

私もヨガ歴だけは長いので数例の怪我は見ています。

靭帯を切ったり骨折した方もいました。

それは生徒として通っていた時です。
ペアで行うようなものは要注意です。

インストラクターが押すのも力加減を考慮したり、押していい場所かを良く見極めて行うべきですよね。

股関節部分や膝、首などは安易に触っていい場所ではないと思っています。

肩や首が緊張している場合そっと触って力抜いてくださいと言う事は良くあります。

胡坐で座って膝が浮く場合は股関節の硬さなどが原因なので本人にも膝を上から押すような事はさせないようにしています。

基本外的な力は加えない、初心者同士でペアを組んで行うようなメニューは避ける、本人が体の内部を観察する習慣づけをする等が怪我防止になるのではと思います。

昨日のヨガサークルで両膝を曲げて立ち体を捻るポーズの時脇に刺激が来ないと生徒さんが言いました。

確認すると膝の位置腰の位置が動いてしまい脇を伸ばす効果を得ることが出来ていませんでした。

後ろから腰を押さえ動かないようにして再度ポーズをしてもらうと脇に刺激を感じる事が出来たようです。

そういったアジャストで怪我をする事は無く本人が出来るところまで体を捻ることで効果を得ることが出来ます。

本来自分で注意点を守って行えばいいのですが腰やお尻の位置などは自分では見えないので動いていないものと思っていても実はずれてしまっています。

そういう事に気付いてもらうためのアジャストは時には必要と思いますがポーズを完成させる為に強く押すといった事は無謀な行為と思います。

ヨガの種類によっては指導法も異なるのかも知れませんが指導歴の浅いインストラクターさんには怪我防止の講習などがあるのでしたらそういうものを受講して頂きたいです。

私がレッスン中に言うことは無理しないで、出来るところまで、首が苦しかったらそれ以上やらない、どうしてもきつくなってしまったら休んで等です。

年齢層の事もありますが若い方の中にも体が硬い人がいます。

運動不足の人がいきなり難しいヨガのポーズにチャレンジしても無理です。

最初は準備運動的なものからコツコツやって体がほぐれてきたら少しずつポーズらしきものをやるくらいでいいと思います。

雑誌やCMに出てくるヨガのポーズでイメージが出来上がってしまっているかも知れませんが実際は地味なものです。

それでも健康のためにやりたいと思う人が長く続くのでしょうね。







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コメント

こんにちは
どんな運動も怪我の話は聞きますね
正しく行えばそのようなことは減ると思うのですが
みな早い効果を期待しすぎているように思います
ナターシャさんと生徒さんのコミュニケーションが出来て
話し確認できる環境が素晴らしいと思いました
ゆっくりじっくりコツコツとが大事ですね

みっこけさん

こんにちは
生徒さんも長くなると黙々とやる傾向があるのですがこういうところに刺激が来てますか?と聞くと上手く行っていない場合があります。
流れを考えてあまり止めたくはないのですが正しく出来ているかチェックする事も必要です。

早く結果を求めるのは世の中の流れ的にもそうなってしまっているのかな?と思います。
いっぱい汗かいて思い切り体動かせば大きな効果得られると考えている人多いのかも知れません。
時間が掛かる事に対して待てないのかな~

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