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2018年10月

鬱の治療は薬が頼り?

今朝NHKのあさイチで鬱病の治療の事をやっていました。

薬の量がどんどん増えて副作用に苦しむ人のお話などが紹介されていました。

病院を変えて症状が良くなったケースもあるそうです。

どのように薬を服用するのがいいのかなどが話題に上がっていました。

不思議なのはカウンセリングやヨガや瞑想などを取り入れるという話が出てこなかった事です。

病院で症状を訴える度に薬の量が増えていったというのはどうなんでしょう、、、

先日アメリカでのヨガや東洋医学の事が紹介されていましたが西洋医学と共に治療法として認識されているようでした。

眠れない、不安感が強いという症状は薬を飲まなくても呼吸法や瞑想で解決する場合もあると思います。

また漢方医は患者さんのお話を良く聞いてくれてその事で症状が軽くなるケースがあるようです。

家族構成を聞いたり、困った事が無いか?などを聞くそうです。

そういう事であれば鬱病の方もお話を聞いてあげるだけで心が軽くなるという事あるのではと思います。

現在病院でもカウンセリングを受けられるとは思うのですがその話題が出ずに薬のお話だけになってしまっているのは物足りなく感じました。

薬、カウンセリング、ヨガや瞑想のようにメンタルを安定させるものを組み合わせると治癒も早いのでは?と思うのですが。

アメリカは多分いいと思われる事は進んで取り入れるという風潮があるんでしょうね。

カウンセリングやヨガといったものはどの程度効果があるのか?という点で人によって考えが違うのかも知れません。

いい結果が出る人もいればそうではない場合もあるかも知れません。

でも副作用という物はないですしその人に合ったものであればどんどん取り入れてやってみる価値はあると思うのですが。

私自身、子育て中不安定になった精神状態が少しずつ良くなったのはヨガのお蔭です。

鬱状態の人がヨガの会場に行くことは最初大変かも知れませんがマイペースで出来るのがヨガなので是非参加してもらいたいと思います。

理学療法に関するお話聞いてきました

今日は区民センターで行われた「肩の動きを良くしよう!」という公開講座を聞いてきました。

大学で理学療法学科の講師をしている先生のお話です。

肩の構造について詳しく説明して下さいました。

次に肩の疾患のお話を聞き最後は肩の動きを良くするエクササイズを参加者でやってみました。

何処に効果があるか説明もして頂き有意義な時間を過ごす事が出来ました。

質問の時間もあり五十肩と腱板断裂の自覚症状の違いを聞くことが出来ました。

五十肩は夜間寝ている時も痛みがあることが多いようなのですが腱板断裂ではそのような事は少ないとの事でした。

肩や腕の動きが悪く痛みがある場合は病院でMRI検査すると原因が分かるようなので自分で五十肩と決めつけない方がいいですね。

今日行ったエクササイズはヨガと共通のものがあったり呼吸も合わせて指導されていたのでとても良い内容だったと思いました。

こういった症状の時はやらない方がいいエクササイズも説明してもらえたのも良かったです。

腕を真っ直ぐ上げる為には肩甲骨、鎖骨、肩関節、背筋が関係するそうでそれらの条件が整わないと出来ないそうです。

今日のような公開講座また参加したいと思いました。

呼吸の大切さ ー疲労感だけが残らない為に

Img_7322
旭山動物園 キングペンギン赤ちゃと大人達

先週、ヨガの生徒さんが気分が優れず途中で退席されました。

前日、病院で検査などで一日掛かって疲れが溜まっていたそうです。

結果を聞いて本人的にはがっかりする部分もあったようで精神的にも不安定だったのかも知れないです。

休んでから帰ったようでした。

私は途中で帰ってしまったという事で更に自信を無くしてもう来てくれないかなと心配していました。

ところが昨日またレッスンに来てくれました

日頃無理しないでマイペースでという事はお話しています。

でも、、、どうしても頑張ってしまうという部分もありますよね。

スクワット系は5呼吸のところ2呼吸でもいいんですよと伝えました。

バランスを取るのが難しいようなので立って頭を深く下げるなども途中で止めていいとお話しました。

昨日私が気を付けたのはまず呼吸を整えるという事でした。

吐くときお腹を沈める、吸う時は脇や腰を広げる意識でというのを繰り返し行いました。
立って動くのもスクワット系は何時もより少な目にして上半身をストレッチするものを多くしました。

普段のメニューももちろんある程度は入れました。
最後の方にその生徒さんの首や背中を触ると硬く凝っているような感じでした。

軽く叩いてほぐすようにしました。

また体が硬くて前屈出来ないのではなくお腹に力が無い事も原因と分かりました。

座って脚を前に伸ばすと体を真っ直ぐに保てないのです。

一人の生徒さんにだけ焦点を当ててレッスンする訳には行かないのですが昨日はややそういう感じになりました。

いろいろ工夫する事で途中で休む事なく最後までレッスンに参加してもらう事が出来ました。

先週は私だけでなく周りの生徒さんも同じように心配してくれて多分私の事理解してくれていたと思ってます。

私にも良い経験になったと思っています。

呼吸が乱れると疲労が倍以上になり途中でリタイアしてしまうという事になりがちのようです。

息が上がりぜいぜいしてしまうと汗だくになったり心拍数も上がるでしょう。

気持ちも安定せず辛さだけがクローズアップされてしまいそうです。

そんな時考えるのは早く終わらないかな?だと思います(ノ_≦。)

呼吸が安定していればそういう風にはならないはず。

安定させるにはそれなりに準備が必要です。

根気よくやるしかありません。

準備運動を念入りに、呼吸の事を意識に置きながらポーズをするなどでしょうか。

高齢化社会の中でヨガを行うことはいろんな意味でプラスになると思います。

いろんなエクササイズが紹介される機会は多いですが呼吸と合わせてやるというのはヨガの特徴だと思います。

正しく行えば終わった後疲労感が少なく逆に爽やかな気分になれるというのがいいんですよね。


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