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鬱の治療は薬が頼り?

今朝NHKのあさイチで鬱病の治療の事をやっていました。

薬の量がどんどん増えて副作用に苦しむ人のお話などが紹介されていました。

病院を変えて症状が良くなったケースもあるそうです。

どのように薬を服用するのがいいのかなどが話題に上がっていました。

不思議なのはカウンセリングやヨガや瞑想などを取り入れるという話が出てこなかった事です。

病院で症状を訴える度に薬の量が増えていったというのはどうなんでしょう、、、

先日アメリカでのヨガや東洋医学の事が紹介されていましたが西洋医学と共に治療法として認識されているようでした。

眠れない、不安感が強いという症状は薬を飲まなくても呼吸法や瞑想で解決する場合もあると思います。

また漢方医は患者さんのお話を良く聞いてくれてその事で症状が軽くなるケースがあるようです。

家族構成を聞いたり、困った事が無いか?などを聞くそうです。

そういう事であれば鬱病の方もお話を聞いてあげるだけで心が軽くなるという事あるのではと思います。

現在病院でもカウンセリングを受けられるとは思うのですがその話題が出ずに薬のお話だけになってしまっているのは物足りなく感じました。

薬、カウンセリング、ヨガや瞑想のようにメンタルを安定させるものを組み合わせると治癒も早いのでは?と思うのですが。

アメリカは多分いいと思われる事は進んで取り入れるという風潮があるんでしょうね。

カウンセリングやヨガといったものはどの程度効果があるのか?という点で人によって考えが違うのかも知れません。

いい結果が出る人もいればそうではない場合もあるかも知れません。

でも副作用という物はないですしその人に合ったものであればどんどん取り入れてやってみる価値はあると思うのですが。

私自身、子育て中不安定になった精神状態が少しずつ良くなったのはヨガのお蔭です。

鬱状態の人がヨガの会場に行くことは最初大変かも知れませんがマイペースで出来るのがヨガなので是非参加してもらいたいと思います。

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