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日記・コラム・つぶやき

瞼が下がると肩が凝る

先日NHKのガッテンでやっていた瞼のお話すると関心を持つ人が多いです。

年齢と共に瞼が下がってきてそれが頭痛や肩こりを引き起こすという内容だったのですが自覚症状のある人は多いです。

また瞼のせいでそういうことが起きるの?という人もいました。

化粧品(二重瞼にする糊やシール)でそういった悩みを改善できるという事に驚いている人もいます。

男性の生徒さんでも試してみたいという人がいました。

確かに瞼が重く感じ暗く見える時ってありますね。

瞼が上がるだけで視界が広がり明るくなるって当たり前の事なんでしょうけど年のせいと諦めている人多いかも知れません。

また瞼を上げようとするとおでこから頭頂、後頭部に掛けて凝りが生じるというのもびっくりです。

無意識に瞼を上げようと頑張っているのですね。

若い生徒さんは美容目的で使用したことがあり二重瞼にするグッズのお値段と、それをドラッグストアで買えることも教えてもらいました。

今日のヨガサークルでもそのお話を聞いて約2名の方(男性含む)はアイプチに挑戦するかも(^^;)

手術とかせずにお手軽に瞼を引き上げることが出来るなら化粧品を使用するのもいいですよねcoldsweats01

今時の世の中、目はPCやスマホ等で酷使すること多いですし疲れています。

本当は目を休めるという事が重要なのかも知れません。

そういうことも気にしつつ便利なグッズがあれば利用してみるのもいいのかも知れませんねsign01

大掃除

訳あって今日は一日家の中のお掃除してました。

昨日は髪を染めて午後からは亀の水槽の水替え。

2日続けて主婦をやっています(^^;)
 
日曜日に来客があるもので普段さぼっていた事を慌ててやっているのです。
 
必要無いものを捨て細々したものを籠に入れたりディスプレイをし直したり、、、

どちらにしても物が多過ぎる。
 
エアプランツや多肉植物、サボテンが増えすぎてちゃんと飾ったつもりでもごちゃごちゃした感じになってしまって、、、

自分の趣味で集めても他の人から見たら美しくは見えないかも。
 
夕方になってやや諦め気味になりました。


玄関には夫の趣味で使う釣り竿のケースが何本か立て掛けたまま、、、

これもなんとかしないと~
 
置き物や雑貨類は癒しにはなるんだけどやはり増えすぎるとね、、、
 
応接間のあるお家が羨ましいな(~_~;)
 
明日からは3日間ヨガの仕事があるから片づけは一旦お休み。
 
でもちょっとずつでもやろうと思います。

お久しぶりです。

ブログの更新が暫く途絶えてしまいました( ̄◆ ̄;)
 
特に変わったことも無くというところなのですが、、、
 
 
家族が目の手術をしたり私自身若干の体力低下であまり余裕は無かったかも知れません。

無事にヨガの講座を終えいつも通りにサークル活動は続けています。

サークル会場に行けばお馴染みの生徒さん達とお話したりもちろんヨガもしっかり行ってある意味充実した毎日を送らせて頂いてます♪
 
もう少し新しい方にも参加して頂きたいという思いで講座開催しましたがサークルの会員さんになって頂くまでには至りませんでした、、、

なかなか難しいものですね。

短期間で何かが手に入る、目に見えて効果が得られるというものではないヨガ、、、

地味だけど確実に体が強くしなやかになるというような事は理解して頂くことに時間が掛かりますね。
自分の年齢と相談しながらまだまだ前向きに取り組んでいきたい気持ちはあります。

ここでももう少し発信していきますね。

久々のクラス会

先日地元のクラス会に参加した。
 
小中学校1クラスでほとんど同じメンバー。
 
しかも16人しかいなかった。
 
途中で結婚式に出席したり一部の同級生とは会っていた。
 
でもクラス会に出たのは30年振りくらい?
 
欠席の人は連絡するということだったので何も連絡取らずに参加した。
 
地元を離れていたのは私だけ。
 
実際に会場に到着するまで本当に来るの?と疑っていたらしい(゚ー゚;
 
その日は8名と出席率は半分。
 
でも凄く懐かしかった。
 
苗字ではなく下の名前で呼び合う。
 
男子?からは呼び捨てにされる。

親以外に呼び捨てする人なんてほとんどいない。
 
しかも親はもういないし、、、
 
それほど遠慮の要らない仲間だったのだと嬉しくなった。
 
地元を離れているから十勝のことが良く分かると伝えた。

札幌から十勝の道の駅に野菜買いに行く人居るんだよと教えてもそれが第一の目的じゃないでしょと信じてもらえない。
 
確かにガーデン巡りとかもするかも知れないけど十勝の食材がいいと分かって行く人がいるんだよと教えた。
 
でもピンと来ないようだった。
 
子供の頃自分が食べてるもの当たり前と思ってたように地元に残っている人にとっては当たり前なんだ、、、う~~ん、もっと十勝の食材の良さに気づいてほしい。
 
そういったことの他に自分の子供のことや親のこと、小中学校の担任の話、部活の話、今現在の仕事のことなどいっぱい話した。
 
楽しかった~~o(*^▽^*)o
 
来年は区切りの良い年齢となるので温泉でお祝いしたいねという話も出た。
 
是非また出席したいなぁ。
 
余談だけれど帰る日に帯広の名物と言ってもいいインデアンカレーを食べた。
 
ノーマルなタイプで税込み421円sign01(lll゚Д゚)
 
学生時代にも食べてたけどその頃から美味しいカレーだった。
 
牛肉が入っていてコクのあるカレーなのだ。
 
漬物も食べ放題note
明らかに値段がおかしいよ。
 
800円払っても食べたい人はいそうだけどなぁ。
 
私は動物園も時々訪ねるけどどう見ても財政不足で施設にお金を掛けられないんだと推測してしまう。
 
インディアンのカレーを食べて本来ならこれくらいの価値があると思った分帯広市に寄付して動物園などに使ってもらうってどうだろう?
 
いろいろ企業努力をして値上げせずにやってきたインデアンさんは素晴らしい。
 
従業員のお給料を上げるとかそういう方に回してもらう方が先かも知れないけど何か地元にとって有益なことにカレーを食べるという行為を通して還元できないかな?
 
これは私の勝手な思いつきだけど十勝の食べ物の質の良さを地元がもっと認識していろんな面で豊かになってくれたらなぁと思うからなのだ。
 
今回いろいろなことを考えさせられたけどなんと言っても空気の良さに感激した。
 
それも食べ物の美味しさに繋がっているんだろうな。
 
生まれた土地の空気が何より美味しく感じた。
 
歳のせいなのか故郷のことがとても大事に思えてきた。
 
 
 
 

ボブという名のストリートキャット -素敵な本に出会いました

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

ボブがくれた世界 [ ジェームズ・ボーエン ]

ボブがくれた世界 [ ジェームズ・ボーエン ]
価格:1,728円(税込、送料込)

 

この2冊の本を夢中で読みました。

上の方はヨガの先生に借りて、下の続編は図書館から借りて読みました。

なんて賢い猫なんだろう。

そしてホームレスの筆者が立ち直っていく姿が感動的でした。

守るべきものがあるということ、そして動物のシンプルな生き方から学ぶということで、多くのことを得た彼、、、ラッキーな出会いをして良かったnote

ボブがとても素晴らしい猫ということに着目してしまう。

人を見る目のある猫。

筆者は人間不信で人を信用できない。

猫からいろんな事を教わる。

世の中はどんどん世知辛く、不安要素が増えていると感じます。

動物はそんなことお構いなしにマイペースで与えられた環境の中で精一杯生きている。

いろいろ教えられることの多い2冊でした。

旭山動物園に行ってきました -気になることが一つありました

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先週の月曜日、久々に旭山動物園に行ってきましたsign01

円山はホッキョクグマは出産に向けて観覧制限が始まり、アムールトラのタツオも高齢を理由にメインにほとんど出てきません。

ならば、、、旭山に行っちゃおうsign03という勢いでしたcoldsweats01

旭山は皇帝ペンギンがいてしかも雛が生まれていて見応えありました!

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アザラシ館は何時見てもワクワクします。

ここは旭山動物園再スタートのシンボルのような場所ですsign03

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ピリカはちょっと冴えない表情。

ルルとさつきが出産準備の為お籠り中。

寝室も無いのかな?

そしておもちゃで遊ぶとかも駄目なのかな?

早く雪がいっぱい降って遊べるといいね。

この日は雪snow無かったけど昨日降ったから少し気分が変わったかもscissors

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ホッキョクギツネ。

母子が病気、あるいは大雨のせいで亡くなったからお父さんだけが残ったんだよね。

寂しそうだなぁ。(ノω・、)

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これはムートンかな?

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いえ、ユキヒョウですsign03

風通しが良さそうだし気持ちいいだろうね~

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レッサーパンダはちびっこ組と大人に分かれていたみたい。

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オオカミたちはお天気が良かったので日向ぼっこしてのんびりしてたsun

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テナガザルは自由に遊び、、、

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その下にはキョンがテナガザルの落とした野菜を拾って食べる。

実際自然界ではそういうことあるんだよね。

キョンがとってもかわいかったnote


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旭山動物園は本当にワクワクさせてくれるような展示がいっぱいあって流石だなぁと今回も思った。

歩きまわって疲れてレストハウスで昼食を取っていた時に目に飛び込んできたのはこの2頭のキリン。

うんsign02 オスが追い回してない? しかも地面がぬかるんでいるsign03

もし転んだら?と心配になった。

悪条件の中急いで同居させる理由は?といろんな事が私の頭の中を駆け巡った。

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ゲンキ君は独りぼっちの時期があったし新入りの結ちゃんが気になってしょうが無いんでしょうね。

だけど、、、亡くなったマリモのことを思うともう少し慎重に対応して欲しいと思う。

一緒に見ていた方も仲がいいというよりゲンキ君がつきまとっていると言っていたし。

22日には雪の中命名式があり雪の中で2頭は外に出ていました。

北海道でキリンを飼育するということは悪条件に慣れてもらうということも必要なことと思う。

でもゲンキ君が追いかける可能性があっていきなり雪の中での同居とは、、、coldsweats02

またマリモが亡くなった原因と考えられる蹄の手入れはどうするのだろう?

旭山動物園の獣医さんは麻酔の研究を熱心にされているそうだ。

それも大切なことかも知れないけれどハズバンダリートレーニングという方法もありそれを取り入れればリスクのある麻酔が必要無くなる。

今日TVでもインタビューされていたキリン担当の飼育員さんはキリンのことを最初から勉強したいと仰っていた。

是非是非トレーニングを取り入れて頂いきたいなぁ。

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最後に一番楽しみにしていたカバを見に行ったsign03

これは百吉君と思うけどとても楽しそうに水中を泳いでいた。

旭山動物園は日本の動物園の中でも画期的なことをやり続けているところと思う。

だからこそ動物の安全、健康管理にも一層力を注いでほしいのです。

ほとんど何もないところでプチ湯治

ちょっとした旅行をしてきました。

プチ湯治的な感じです。

コンビニ・個人商店無しの秘湯的なところへconfident

カメラcamera持たずひたすら温泉に入ったり本を読んだりしようと思って。

初日はまぁそんな感じで過ごせました。

近隣の温泉spaも札を首に掛けると無料で入れたのでそれを利用し2軒周りました。

でも2日目は、、、バスbusに乗って少し賑やかな別の温泉街へcoldsweats01

豪華な空中露天風呂を満喫しましたnote

紅葉が綺麗だったし散歩するコースも歩いてみました。

外国人が多く賑わっていました。

夕方にはまたひっそりとした温泉に戻りました。

静かでお湯の質も柔らか、食事も良かった。

プチ湯治はあっという間に終わってしまったけれど、、、家事をしなくていいというのはとても楽でした。

何もないことが実は貴重なことなんだけれど、、、やはり何か無いと寂しい。

人間の考えることは矛盾してますね。

その温泉の近くにはテニスコートやゲートボールをするところがありセンターとなる立派な建物もありました。

でも利用者が少なかったのか建物は閉鎖されデッキの部分は床が抜けていました。

湖までの散歩道もあるはずなのに笹が生い茂り道はありませんでした。

そこに道を作ることは大変なのかな、、、

少し我慢して維持すれば人が利用しそうな気もするけどなかなか難しいのでしょうか、、、

ひなびた温泉旅館のいいところともう少し手を加えることで人を呼べるのでは?という両方の感想を持ちました。

円山動物園の今後  -トレーニングを通じて動物との信頼関係を築き、職員同士のコミュニケーションを図って欲しいです

9月30日付けで円山動物園から改善報告書が出されました。

ここで注目したのはハズバンダリートレーニング習得の為に秋田の大森山動物園から田典弘さんを招いていたことです。

キリンのナナコの突然死はとてもショッキングな出来事でした。

キリンに限らずどの動物もトレーニングすることで麻酔無しで蹄や爪の手入れが出来たり採血もできるということらしいです。

キリンは特に突然死で亡くなるケースが多いですよね。

本当は別の理由があるはずでは?と思ったりしてしまいます。

普段から蹄の手入れをすることで足の負担を減らす、採血で病気が無いか妊娠していないか?等を調べらられれば突然死のリスクも減りそうです。

キリンは蹄が伸びてしまうと足が変形して転びやすくなり、転んだら食べたものが逆流して窒息してしまうそうなのです。

動物のこととヨガは関係ないようですが足が健康の基本というところで私としてはこのレーニングに とても興味を持ちました。

柴田さんの大森山動物園でのトレーニングの様子はこちらから。

トラもそういったトレーニングを出来ると最近知りました。

麻酔はどうしても動物に負担が掛かりちゃんと麻酔から覚め元通りに活動できるか?が気掛かりです。

トレーニングすることでトラの巻き爪の治療、採血など無麻酔で出来れば是非取り入れて頂きたいです。

最近の円山動物園の告知でアムールトラにもトレーニングを取り入れるとのことです!

動物園はいまや野生動物を連れて来ることは出来なくなっています。

絶滅危惧種のアムールトラ、ホッキョクグマなどは出来るだけ長く元気に暮らして欲しいです。

トレーニングを通じて動物との信頼関係を築き、また職員同士がコミュニケーションを取れるようになってくれたらいいですね。

園内に限らず他の動物園の方との情報交換もしてもらいたいです。

来園者はもしかして担当飼育員さんよりも動物を観察している場合あるかも知れません。

ちょっとした変化にも気づいたり、危険な箇所を見つけたりとか。

そういったことにも聞く耳を持って頂きたい。

ウッチーのことがきっかけでいろいろと注目を集める円山動物園は今後良い方向に進んで欲しいです。

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私の一番の気掛かりはアムールトラのタツオです。

慢性腎炎と高齢ということで現在サブ放飼場にいます。

遠目ではありますが夏に比べ元気に歩いているように見えます。

もちろん長生きして欲しいという希望はあります。

ストレスを与えず静かな環境でというのも一つの選択でしょう。

でもタツオは人を嫌っていませんし子供などにはとても興味を示します。

是非またメインに出てきて「かっこいいねぇ~~」という誉め言葉を浴びて欲しいものです。

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ナナコの死因 -円山の悲劇は終わらない

8月の30日、31日はニセコに出かけ、ロッジを借りてヨガをしていた。

真狩の道の駅で新鮮な野菜とお豆腐を買った。

目的地に着いてヨガをした後温泉に入り、野菜中心の食事をして日常から離れた生活をするはずだった。

もちろん有意義な時間を過ごせていた。

でもスマホ・温泉のTVでナナコの事を知ってしまった。

そのことが頭から離れずどうして?どうしてなんだよ~!?と思っていた。

月曜日家に戻っていろいろと情報を仕入れた。

座りダコのことがありそこに塗った薬のせいという情報もあった。

しかしそれは信憑性が無いようだった。

いろいろリサーチした結果、座りダコが出来た理由→蹄のケアが出来ていないということのようだ。

今日旭山動物園の元園長も仰っていたが蹄の変形(蹄が伸びる)で足に負担が掛かると転倒の原因になるようだ。

転倒してしまうとキリンは窒息してしまう可能性が高いらしい。

以前旭山のマリモという妊娠中のキリンが亡くなったのも同じ原因だったそうだ。

座りダコが出来るほど座る時間が長くなってしまったのも蹄が伸びてしまったことと関係あるようだ。

円山動物園はハズバンダリートレーニングという方法を取り入れキリンに麻酔を掛けずに蹄のケアをし始めていたところのようだった。

あまりにも続けて動物が死んでしまうことにどうして?と思うけれどそれにはやはり理由があるようだ。

マレーグマのウッチーの件、シマウマの飛馬の件どちらも問題があったように思う。

ナナコに関しては新しいトレーニング法を取り入れなんとかしようという姿勢はあった。

円山動物園の中に前向きな飼育員さん、獣医さんもいるのだろう。

今動物の死が相次ぎ、中で働いている人は大変と思う。

だからこそ外部のアドバイスを聞き一丸となって今の危機を乗り越えて欲しい。

より良い飼育法、動物のケアを身に付けるには研修なども必要だろう。

そういう環境を整えるのが管理職や園長、市長の仕事ではないだろうか?

旭山動物園の元園長、小菅さんは園長は叩き上げの人を選び職員の移動も無くすということを提言していた。

10年くらいで獣医が変わるということだと何も分かっていないということだった。

それくらい奥が深く責任のある仕事ということになる。

市民は外から見守るしかない。

いろんなところにメールなどしてみたがやはり働いている方々に動物を守ってもらうしかないのだ。

円山の混乱は続く - 改善勧告中にシマウマが事故死

もう動物園の記事は暫く書かないつもりだった。

でもまた事故が起きた。

23日シマウマの飛馬が新獣舎に移動中亡くなった。

TVや動物園のHPによると業者を頼み一般的な方法で輸送したとか、、、

輸送箱を多くの職員や業者さんが取り囲んでいる写真を見た。

臆病な飛馬はその状況が怖かっただろう。

人ばかり多くて飛馬が何を恐れるのか考えていない。

移動箱は園で用意出来ないから業者さんから借りたとのこと。

初めて見る移動箱にどうやって入れたんだろう?

捕獲という言葉がHPにあった。

飛馬を初めて見る箱に追い込んだ可能性もある。

普通は相当早くから移動箱を放飼場に置き慣らしてから移送するという方法を取るらしい。

業者さんに頼んだ、飼育員や獣医が数多く立ち会ったということばかり強調しどういう準備をしたかは何も報告されていない。

つまり園側は移動の為の準備はほとんどせず、専門業者に頼んだから文句ないでしょ?とでも言いたげだ。

しかもTVでは経験が浅い女性の獣医さんにいろいろ計画を練ったというようなことを言わせている。

管理職の人も立ち会っているのに何故?責任逃れではないの?

業者さんに対しても責任を押し付けていない?

動物の移動はあくまでも動物園の責任ある職員がプランを立てその指示のもとに動いてるんでしょ?

本当におかしなことばかりだ。

昨日市長さんが定例会見の中で飛馬が亡くなったことに対する陳謝をした。しかし移動方法に落ち度は無かったと仰った。

でも専門家や動物園に通うことの多い人にとっては落ち度だらけに見えるだろう。

400mの移動だし多少手荒くやっても大丈夫という考えの甘さは無かったんだろうか?

もし何かあってもこれだけの人を揃えたということで言い訳出来るとでも考えたのか?

物事の本質を何も分かってない。

動物に対する愛情も無い。

事故がこれだけ多いのは当然と言っていいかも知れない。

改善勧告が出ても何も反省せず自分流にしか仕事をしない人間がいる以上円山の改善は進まないだろう。

悲し過ぎて心のやり場が無くなってしまう。

これでもかこれでもかというように呆れたことばかりが続く。

市長の元にはいろんな意見、お願いがメールなどで届くだろう。

一般的な輸送方法では無かったときっと気づくはず。

アフリカゾーンのオープン、新しいホッキョクグマ舎の建築、アジアゾウの導入とこれから予定はびっしりと入っている。

でも今の体勢でそれらをこなせるだろうか?

このままそれらをやろうとすれば更なる事故を起こすだけでは?

アジアゾウの導入はどう考えても無謀だ。

想像力、危機意識、動物を観察する力、、、そういったものが欠けた人間がいる以上そのプランは中止した方がいい。

市長や動物管理センターにメールするのも改善勧告が出た時点でもう必要ないと思っていた。

しかしその2日後にまた悲しい知らせ、、、、

市民が見張るしかない動物園っていうのは心底恥ずかしいことだと思う。

より以前の記事一覧