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ヨガ

ホテルさっぽろ弥生のヨガ教室 -ゴールデンウィーク明けから5月末まで無料体験実施

ホテルさっぽろ弥生のヨガ教室は通常無料体験は実施していませんでした。

しかし今回5月中のみ無料体験実施期間を設けたいと思います。

11日、18日、25日の3日間となります。

3日とも10時~、11時15分~からのどちらのレッスンでも構いません。

マットをお持ちの方は持参して下さい。

駐車料はフロントでヨガのレッスンを受けたと言えば無料になります。

60分のレッスンの内容は足のマッサージ15分、首や肩をほぐしたり簡単な呼吸法15分、立ってやる動作15分、座ってやるポーズ10分、くつろぎ5分のような組み立てになっています。

毎回同じではなくその日重点を置くことは少しずつ変えています。

足にフォーカスする、背中や腰をほぐす、脇をしっかり伸ばす、肩や首回りをほぐす、お腹を強くするなど。

しかし関節を回す準備運動と足を使ったスクワットなどは必ず入れます。

膝が痛く深く曲げられない、腰が慢性的に痛い、五十肩など肩に痛みがある、怪我の後のリハビリは終えたけれど自分でその後のケアをする自信が無いなどといった悩みのある方には無理なく出来るメニューを提供します。

ヨガは人と同じ事をしなくてはならないという事はなくマイペースで行うのが基本です。

無理せずにやることで効果を得ることも出来ます。

現在健康な方、何かお悩みのある方どちらも歓迎します。

ヨガは続けることが基本ですがまず一度体験することも大事ですね。

なんとなく気になっていた、自分は体が硬いから無理、暖かくなってきたので体を動かしたいなどという方一度参加してみませんか?

通常のレッスン料は1回800円

5枚綴りチケット 3500円

11枚綴りチケット 7000円となっています。

初めての生徒さんには1回毎のお支払いを勧めてきましたがまず5回は続けてみるというのも方法だと思います。

1回だけでは見よう見まねで終わってしまうという事もあります。

呼吸と動きを合わせる、自分の体を観察する、足幅などの感覚を掴むということ意外に難しかったりします。

まずは一回お試しし、その後は最低1か月はやってみるなどがいいかなと思います。

続けてきた人だけがヨガをやってきて良かったと言えるのでまずスタートラインに立ち後は積み重ねになります。

根気の要ることではありますが高齢になっても歩ける、ストレスに強くなる、ヨガを通して友人ができるなどいろいろ良いことがあると思います。

この機会に是非ホテルさっぽろ弥生のヨガ教室にいらしてみて下さい。

お待ちしています
note

cute場所、時間の詳細はこちらから

最初からチケット購入でも良かったのかな? 

今日はホテルさっぽろ弥生に新しい生徒さんが2名来てくれましたnote

10時台の生徒さんが転勤の為来れなくなると聞き少しがっかりしていました。

今までもそう言う事は多々ありましたがやはり寂しいものです。

そんな事があって直後に新しい生徒さんが来てくれたことは嬉しかったです。

お一人の生徒さんがチケットを購入したいの事でしたが一度試してからの方がいいのでは?とお話しました。

生徒さんも納得してくれて一回分で申し込んで頂きました。

でも良く良く考えると5回続けてみるという風にした方が良かったのかなとも思いました。

5回でもヨガの良さはもしかして伝わらないかも知れないので、、、

ヨガの良さは呼吸法を身に付けてこそ感じられると思います。

それには時間が掛かることを踏まえなくてはなりません。

最近は早く結果が出るものに飛びつく傾向があるかな?

2か月でハードなトレーニング&食事療法を行いスリムな体になるといったものもありますし。

その後自分で管理していければそれはそれでいいとは思うのですが、、、

どうしてもコツコツやらなくてはならない、はっきりした効果がすぐには感じられないというものは難しいのかな、、、

ヨガでもいろんな種類がありその人の練習の質によって上のコースに進めるというものもありますね。

私が取り入れているヨガはそういうシステムにはなっていません。

どこにモチベーションを保てる要素があるのか?というと細かく観察していくと変化が現れれそれに気付くという事でしょうか。

何かを省略して次に進めるという事もありませんしとにかく地道にやるしかありません。

そう考えると今通い続けてくれている生徒さん達は有難い存在です。

正直なところそういう方々がもっと増えて欲しい、何処か調子悪くなっても病院のお世話になればいいという考え方ではなく自分でも努力する姿勢を持って欲しいと思っています。

膝を守る膝体操、お腹を強くするエクササイズ、骨盤底筋を鍛えるエクササイズなど家で毎日やれば相当な効果を得られるでしょう。

しかし残念ながらずっと続けていますという方は少ないです。

家で一人でやる難しさがあります。

結局楽な方を選ぶ人間の性のせいでしょうか?

それでもヨガ教室のようなところに来て仲間と一緒だと続くということがあります。

昨年はPRもせず常連の方々とのヨガで充分と思っていましたが今年は新たな生徒さんを迎えて地味だけどいい内容のヨガをもっと広めたいです。

私が指導する中で取り入れているのはショドウスタイルのヨガです。

ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアではかなり浸透してきているものです。

日本ではまだマイナーなのですがその良さをもっとうまく伝えられるようにもなりたいです。

フリーになった時5年はまず頑張ろうと思っていましたが既に7年が過ぎました。

ここでもう一度ギアを入れ直すことになるとは思っていませんでしたがもう少し頑張ってみたいと思っています。



cuteサークルは無料体験もできますので一度参加してみませんか?

ヨガサークル・教室の詳細はこちらから

お待ちしていますconfident

ヨガって何処までやって何処に力を入れればいいのでしょうか? -生徒さんからの質問がありました

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動物は物事複雑に考えたりしないのがいいなnote


最近は長く継続している生徒さんが主でヨガに関して質問される事は少なくなりました。

先日久々にヨガをやっていて何処までやって何処に力を入れればいいか分からない時があると聞かれました。

私からは力は何処にも入れないですと答えました。

また何処までやるかという事に対してはゆっくりした呼吸を保てるところで留まるように言いました。

立っているとき足の指を緊張させない、前屈の時首や肩を緊張させない、準備運動で立って左右に体を捻ったり背骨を波打たせるような動作の時腕は力を抜いてぶらんとさせる等は常日頃指導しています。

全て無駄な力を入れない為です。

とは言ってもそれがなかなか難しい事なのです。

つい手を優先して後から体が付いていくというのは良く見かけます。

そういった動きは背骨にあまり働きかけることは出来ません。

自分はこんな動きをしたい、こんな風に見せたいと思った時点で欲が働いているので自分の内部を観察することも出来ていないと思います。

力を使う、自分の意志が優先するというのはヨガには邪魔になるだけかなと感じます。

その点で一概には言えないけれど女性の方がヨガに馴染みやすいのかも知れません。

また体の何処かが痛い、体に歪みがあるなどの場合も力を抜くことは難しいでしょう。

そんな場合は無理しないで出来るところまで、また自分の体の癖などを知り受け入れながらやっていくしかないかなと思います。

普段同じことをやっても見ているとそれぞれ特徴があってその人なりのやり方があるというのは面白いです。

体もそれぞれ違うので当たり前なのですが基本を守るということは共通なので間違ったことをしていないかを注意深く観るのは私の役目です。

今回質問してくれた生徒さんには感謝したいと思いました。

他の生徒さんにも自分のヨガを見直すきっかけにもなりますし私自身も今の指導の仕方でいいのかチェックする機会を得ることが出来たからです。

今後ももっと質問してくれるような雰囲気を保って行きたいと思います。

ホテルさっぽろ弥生のヨガ教室、残った教室は、、、

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ヨガの後お風呂に入るのって贅沢ですよねsign02
カピバラさんもきっとストレッチ好きだよね。


ホテルさっぽろ弥生のヨガ教室は昨年秋で丸6年になりました。

ホテルのミーティングルームをお借りして最初は10時からのワンレッスンから始めました。

その後人数が増えて11時15分からの2レッスン目も始める事になりました。

同じ会場を別の日に利用するヨガの先生も現れてここでヨガを習えるということを分かってもらえるのなら同業者が増えるのは悪くないと思いました。

また私のサークルの生徒さんもフラダンスを教える資格を持っていたのでフラダンスの教室も始まりました。

そのような感じで増えていき一時的にはヨガの日が4日、フラダンスの日が一日というようにほとんどの曜日が埋まるほどでした。

ところが軌道に乗らず去ってしまった講師の方もいますしその他いろいろな事情で止める事になりなんと今は私の教室だけが残りましたthink

今は一枚になってしまったポスターを見る度私だけなんだと思い寂しい気持ちになってしまいます。

またこの冬はお天気の悪い日にぶつかる事が多くサークルではない事もあり足が遠のく方もいました。

それでも常連の生徒さんが少ないなりに教室を支えてくれたのは心強かったです
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せっかく6年以上も続けてきた教室なので暖かくなってきたら生徒さんが戻ってくれること、また新しい生徒さんが来てくれること願っています。

私の他のサークルは90分ですがここだけは60分です。

メニューの組み方を工夫して60分でも効果が現れる内容にするよう努めているつもりです。

また一回ごとのレッスン料でも良いですし少し割得なチケット(二種類)をご利用することも出来ます。

またお隣は極楽湯
spaですのでヨガの後お風呂に入ることも出来ます。


ポイントカードを発行しておりましてポイントがたまりましたらお風呂の入浴券
ticket差し上げていますnote

ヨガのレッスンを受けた方は駐車料金rvcarも無料になります。

お近くの方に、少し遠くの方にも参加して頂きたいです。

今のところスペースに余裕がありますので直接来て頂いて結構です。

サークルの詳細はこちらから確認なさってください。

春先の体調不良

私は2月、3月が苦手です。

ヨガを始めたのもかなり昔の話ですが2月に体調を崩した事がきっかけでした。

子育ての疲れもあり、夜良く眠れない、フワフワした感じの眩暈がする、いつも不安感が消えないなどの症状がありました。

春は自律神経系が乱れやすい時期らしく私が昔経験したような症状が出るケース多いようですね。

先日お天気が荒れて2つのヨガの仕事お休みにしました。

時間が出来たことでPCの前に座ることが多くなりいろいろと調べものなどしていました。

最初に腰が少し痛いなと思っていました。

目を酷使したせいなのか夜寝付きにくくなったり時々目が覚めて眠りが浅いと感じました。

風邪はほとんど治ったけれど鼻の調子はイマイチでした。

そんな事が重なったせいか今度は頭の左側の片頭痛になりました。

腕を上に伸ばして上体倒しをしてみると左脇が固まっていました。

腰、脇、肩、首、頭と繋がっていますから全て左側に悪い症状が出たようです。

後一つ心配事というか悩み事もありました。

厳密には2つかな?

一つは良い方向に進んでいきそうなので少し気持ちは軽くなってきています。

そんな中昨日夜のヨガサークルの仕事に出かけました。

実際のところ私のテンションはかなり低かったです。

でも今まで自分の体調や心の不安定さを仕事場には持って行かない、みなさんの前で暗い顔はしないということ当たり前ですが守ってきたつもりです。

行ってみると一つ嬉しい事がありました。

里帰り出産をした娘さんがお帰りになり、2か月振りに戻ってきてくれた生徒さんがいました。

ブランクが空いたことなど考慮して無理なくできるメニューにしました。

後半はそれなりに難易度を上げるという風にもしました。

家でも赤ちゃんのお世話がちゃんと出来るよう腰痛予防になるメニューを行っていたとの事でした。

そんなこんなで無事90分のレッスンは無事終了しました。

帰り道気が付いたのですが私の頭痛はほとんど良くなっていました。

凄いなヨガって、、、そして生徒さんとの交流も自分を救ってくれていると分かりました。

最近私のまわりで眩暈の症状を訴えている方がちらほらいます。

今日も生徒さんから連絡があったばかりです。

気圧や気温の変化も関係あるのかな?

そのことプラス、ストレスや疲労の蓄積なんでしょうね。

耳周辺のトラブルはメンタルがかなり影響するようですし。

腰が痛い、膝が痛いということよりも実は深刻でまず悩みがあるのならそこを解決しないと完治は難しいでしょうね。

以前の私なら悩みがあるとそれをどんどん悪い方に考えるという傾向がありました。

今はなるようにしかならない、そのことだけを考えない、これをきっかけにもっと良い方向に進めることが出来るかも知れないなど気持ちの切り替えがある程度は出来るようになった気がします。

まだまだ自分の健康管理がままならない事もあったりしますが生徒さんの中でこの時期特有の症状が現れた場合は全力でサポートしたいと思います。

意外に脇をほぐすことは大事です。

リンパとも関係しますし脇を伸ばすことが他の部分の不調を改善することに繋がりそうです。

脇が硬いと呼吸も浅くなるのでそのことと合わせてポイントになる場所です。


脇を解す方法としては

腰幅で立って左右に体を捻る(手はぶらんと下げ捻ったとき体にまとわりつくような動きになるようにする。)

左右交互に20回程度やる。

腰幅で立って手の指を組み上に伸ばし上体を左右に倒す。

倒す時にゆっくり息を吐く。

これらが簡単な脇を解す方法です。

なんとなく体調がすぐれない気持ちも沈むという時やってみてはどうでしょう?





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    のんびり温泉入るのもいいよね!

アレルギーを防ぐ為に

昨日NHKのタモリ×山中の人体でアレルギーのこと取り上げていましたね。

現代病と言っていいくらいアレルギーに悩む人は増えているのではないでしょうか?

その中で免疫反応の暴走を抑える腸内細菌の事が紹介されていました。

あるお寺で修行する若いお坊さんたち、そこに来る前にはアトピーの症状を持っていたけれどお寺で生活するうちにそれが治っていったそうです。

秘密は食生活にあるようでお寺の食事は野菜中心で食物繊維たっぷりなんですよね。

食物繊維を多く摂る事で免疫反応をコントロールする腸内細菌が増えるのだそうです。

お坊さんたちの便でそれは確認することができたそうです。

映像を見ていたら坊さんたちが廊下をお掃除するところが映りました。

雑巾がけは昔ながらの下向きになって押していくやり方でした。

ヨガで言えばドッグポーズの状態で歩いていく感じです。

全身を使ってのお掃除いいですよねgood

食事のことだけでなくそういった体の使い方もちゃんと腸が働く理由ではないのかなと思いました。

足を使えばお腹も温まり腸内細菌や体内酵素が働きますよね。

またお経をあげたり、座禅を組むなども精神を安定させるでしょうしアトピーなどには効果があるのではないでしょうか。

かといって私達一般人はそのような暮らしをそのまま真似ることは難しいですよね。

100%ではなくても食事を見直してみる、なるべく歩くようにする、短時間でも静かな時間を設けるなど出来ることから始めてみるでもいいですよね。

ヨガをすることでもお腹を温める、呼吸に集中し気持ちを静めるは可能と思います。

私の反省点としては食事内容でしょうか。

根菜類、海藻が足りていないかも。

お味噌汁にたっぷり入れて食べるなどした方が良さそうですねsign01

体力には自信あったのに、、、

私のところに来ているヨガの生徒さんはどちらかというとそれなりの年齢に達した方が多いです。
若い方ももちろんいらっしゃいますが。
それなりの年齢に達すると様々な変化出て来ることそれはある程度仕方のないことなのかな?とは思っています。

ただそこでがっかりしてしまい消極的な生き方になってしまうのも惜しい感じがします。

シニア世代になっても元気溌剌じゃないと!っていう強迫観念みたいなものじゃなく、今まで通りではなくてもそこそこの行動範囲は確保したいですよね。
後、体力に自信があって人並以上に行動的だった方が急に体調不良になるとすっかりへこんでしまいチャレンジする気持ちが萎えてしまうこともあるようです。

そんなに体力的に強くはないけれどそれなりにケアしながら身の丈にあった行動をしてきた人であれば割と体の変化も受け入れられるのかも知れません。

その辺り難しいですね。

一旦はへこんでしまってもヨガのように体と心のメンテナンスを同時にやれるものはきっと良い効果が現れるのでは?と思います。

腰痛や膝痛などでも行動に制限が掛かりますし、そういうトラブルをヨガによって解消できればまた以前のように出かけられるようになる場合もあると思います。

だんだん陽射しsunも春らしくなってきました。

家に閉じこもってしまうのはやはりもったいないですよね。

体力、気力の維持にヨガを始めてみるのもいいですよnote

リハビリを終えてヨガにシフトするのもいいかと、、、

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ニセコの紅葉
 
すっかり更新が途切れてしまいました。

変わりなくヨガサークルは続けています。

体調もまずまずなのですが外に発信する意欲が若干減ってしまったかな、、、

分かってもらえる方に分かってもらえればという内向きな姿勢が出てきたのかも知れません。

それでも今回少し嬉しいことがあったので書いてみます。

体験にいらした方によると病院hospitalでヨガとかをやった方がいいと言われて来てくれたようなのです。
 
こういうパターンは実は少ないです。

そこの病院ではリハビリに力を入れていてほとんどスケジュールがびっしり埋まるくらい予約が入っているそうです。

以前別の生徒さんが肩の炎症で通っていた時もその病院でヨガはどんな内容のことをしているの?と聞かれたそうです。

週1度じゃなく2度くらいやってみては?とまでアドバイスもらったそうですcoldsweats01
嬉しいですよね~

先日体験にいらした方が病院でアドバイス受けた内容は私と重複することも多々ありやっぱりそうなんだ、、、という感想を持ったようでした。

例えば姿勢がいいというのは背筋が真っ直ぐであればいいと思う人は多いと思います。

ところが病院で猫背になってみてと言われた時それが難しかったとのこと。

腰や背中が硬くなったり反り腰の癖が付いてしまうと屈むことが苦手になります。

屈んだり、反らせたり、捩じったりがある程度自由にできる方が腰痛にならないんです。

逆に固まってしまっているとぎっくり腰などのアクシデント、慢性の腰痛になりやすくなります。

背中や腰を柔軟にするには足やお腹を働かせることも大事でそれらも私がやっているヨガには含まれています。

医療関係の方々がそういった事に着目して自ら体を動かすことを勧めてくれるというのが嬉しいですね。

今までに何か問題を抱えてヨガから離れるケースは多かったです。

それは本人が決めることなのですがお医者様のアドバイスも関係していたりします。

本当に痛い時は安静が必要でもある程度落ち着いたら動かせる範囲で動くことは害になることは無いはずです。

もちろん動かす方向、動かし方(反動を付けない・呼吸に合わせて動かす)などに気を付けて
ということになりますが。
 
医療とヨガのようなものは考え方に差があったりすると思いますが今回のように一致する場合もありリハビリを終えた方が持続してケアする為にヨガを選んでもらえたらいいなぁと思います。

椅子から立ち上がる方がいいの?

昨日のNHK、あさイチで座る時間が長い人ほど寿命が短くガンになりやすいというような恐ろしいお話をしていましたcoldsweats02
そのテーマでのお話は以前にもTVで取り上げられていたと記憶しています。

長く座っているとふくらはぎのポンプが働かず血液の流れが滞ること、姿勢が悪くなりやすいなどいろいろと問題点はあります。
 
座るにしても立つにしても同じ姿勢を長く続ければどこかに支障がきたすと思います。
 
結局運動不足になることが一番良くないということですよね?

仕事柄どうしてもデスクに座り続けなくてはならないということがあります。

最近はデスクの位置を高くして立って仕事をするオフィスもあるとか。

それもいいアイディアですね。

実践しているところもあるかも知れませんが仕事の合間に軽いストレッチ等するのもいいですよね。

仕事が終わった後にヨガ等をやるのもお勧めですnote
ところで、、、昨日のあさイチの放送の中で気になっていたことがあります。
 
正座は膝の軟骨をすり減らすことになるので椅子に座り椅子から立ち上がるようにした方が良いというアドバイスです。
 
整形外科のお医者様のコメントだったかと思います。

膝に炎症があればそうかも知れません。
 
でもそうでなければ正座が膝に悪影響があるというのはどうなのかな?

私は床に座ってそこから立ち上がる動作で膝や股関節、腰、お腹が鍛えられると思います。

私のヨガのメニューには正座もフルスクワットも含まれています。

もちろん痛かったら膝の曲げ方などは加減してもらっています。
 
低い位置から立ち上がる動作が減った結果現代人の体はどうでしょうか?

腰痛だったり股関節、膝の不調を訴える人が多いように思います。

また骨盤底筋の緩みから来る尿もれといった症状も出ていないでしょうか?
欧米人は正に椅子の生活をしていますがある程度の年齢に達すると骨盤底を鍛えるエクササイズをする方が多いそうです。

また一番気を付けたいのは赤ちゃんです。

家具が多い部屋でハイハイしたり座った姿勢から物につかまらずに立ち上がる機会を奪っていないでしょうか?

床で遊び足を自由に動かすと股関節も良く働きます。
片足は横に開きもう一方は膝曲げて座るといった姿勢が股関節には良いようです。

赤ちゃんの動作と同じように、いつも椅子から立ち上がるということしかしないと軟骨が守られるどころか減っていくのでは?と思います。

ぐっと力が入ったり、屈伸することで関節液が循環します。
 
軟骨は血管やリンパ管も無いので関節液から栄養を補給しています。

しっかり使うことがその箇所を強くすることになると思われます。
 
正座は座っている間は膝が曲がった状態ですから一時的に関節液は動かないかも知れません。
 
でもその後立ち上がったり歩いたりするはずですから大丈夫と思います。
 
正座以外に胡坐もありますしお尻の下にクッションを敷いて負担を軽くする方法もあります。
 
床に座る文化は昔から日本にありますしそれを膝に良くないという理由で否定してしまうのは少し浅はかではないかなぁ~と感じました。

いつものクラスと違う!

昨日弥生ホテル前半のヨガクラスはちょっときつめだったのかな?
 
メンバー的にはこれくらいやってもいいよねと思ってメニューを考えました。

暑くなってくると内臓の働きが落ちてしまうことがあるので脇を刺激したりしっかり足を使うといったことを多くしたいです。

最後の方にはビパリータ・カラニという足を上げて腰を手で支えるというポーズも行いました。
 
足だけでなく腰が心臓より高い位置に来ることで下半身の浮腫み解消には役立つようです。

特に女性には有効なポーズです!
 
レッスンが終わり帰り支度をしている時今日はいつものクラスと違ったというような感想が聞かれました。

あ~そうだったかも、、、と私も思いました。

確かに人によっては付いて行けないと感じたかな~

だけど何人かの人が集まればもっとやりたい、あるいはこれだときついと感じるのは仕方がないです。

普段は置いてきぼりになったと感じることの無いように努めるけれどたまにはあ~今日なんでこんなにきついのかな?と思うレッスンがあってもいいですよねcoldsweats01
きついと感じるメニューでも本来呼吸が乱れなければヘトヘトになることは無いはずなのです。

逆に呼吸がコントロール出来ないくらい頑張らなくてもいいんです。

筋力だけでなんとかしようとするとやはり呼吸も荒くなってしまうのでもっと体の深部を意識するようにします。

そして他の人が出来る出来ないを気にしないことも大事ですね。

私の説明はちゃんと聞いて欲しいので自分だけの世界に入り込むというのもまた違います。
 
必要な情報はちゃんと入れ自分とも向き合うということが理想かな。
 
周りのことを気にして説明は上の空、なんとなく体を動かすということだと多分何年続けても
変化は起きない可能性があります。
 
自分の体を観察したり呼吸に集中するということをしなければヨガにはなっていないです。
 
ただただきつかった~で終わらずどうしてきつく感じたのか?呼吸はどうっだっただろう?体の硬さのせいだろうか?とか考えると反省点が見つかると思います。

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